2005年05月05日

30代ブーム到来!?

最近はまっているドラマのひとつ。

それは、anego

昨日も食い入るように見入ってしまったが、
篠原涼子がおもしろい。昨日の走っている姿はかなりリアルだ。
あれはまぎれもなく30代の走り方だ。

毬藻30歳。
思い起こせばあたしらの世代、スポットライトを浴びたことなんてなかった。

ベビーブームに乗ってオンギャーと産まれてみたはいいものの、
隣近所もみんなボコボコ産まれてくるもんだから、「かわいい〜!」なんて今のガキどもの半分も言われたことがない。(予想)
中学校に入ったら、1年12組。12組って何よ?
普通、3年B組とかじゃないの??
仮設プレハブ小屋が教室ってどうなのよ??
高校活動は氷河期。
中学・高校時代にバブル期で女子大生ブーム。
やっと憧れの女子大生になったと思ったら、バブルは崩壊、すでにブームは高校生へ。
会社に入っても、経費削減、ボーナスダウン。後輩は入らずずっと下っ端。

ところが、今は「anego」といい「曲がり角の彼女」といい、30前半の女性がドラマの主役に躍り出ちゃってるじゃないですか。
負け犬なんてネガティブな言われ方をしたりもするけど、ドラマになったらこっちのもんだわ。素敵な男性たちに囲まれてモテモテじゃないですか。

がんばれ〜!!
篠原!稲森!!

ちなみに、今流行ってるのは30代独身女性かと思われ、
30歳目前にして慌てて入籍なんぞしている私は、やっぱり時代の主役になってないんだよね。

でも、あのドラマを見ていると、会社帰りのビールは格別に美味しかったし、
夕暮れ時のアスファルトが冷めていく匂いとか、なんともいえず懐かしく、
胸がキュンとしてしまうのです。
posted by 毬藻 at 12:46| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

L・O・V・E エビちゃん!!

home 013.jpg

今日、長崎は五島から届いた伊勢エビ。
義母のお友達が、結婚祝で送ってくれたのよるんるん

そして、このお三方・・・
活きてる!!

最近の郵便事情はとてもすばらしいのね。
今日の朝水揚げされた長崎のエビが、
活きたまま、その日のお昼に東京の家庭に届くんだから。

もちろん、今日の晩ごはんはエビ。
普段は人を食ったような態度のダンナさまも、このときばかりは殺生の儀式に緊張気味。
今日は3匹中、2匹を殺めて食したのですが、
直前まで元気だった彼のほうが、鮮やかなピンク色なのね。
それにしても、あーーー美味しいハートたち(複数ハート)

偉そうなことを言ってはみたものの、
海無し県育ちな私は、そんな新鮮なものが食卓に並んだのは初めてで、
エビ1:ご飯5くらいの割合で、
あっという間にお腹いっぱい。

巷では、エビちゃんとかいうモデルが大人気らしいけど、
うちのエビちゃんもブレイクしてるわよ。
はさみで真っ二つよ!!
シッポもヒクヒクしてカワイイんだから!!
posted by 毬藻 at 23:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

教えて!深大寺!!

予定通り、昨日は深大寺までお散歩に行く。
そば!そば!深大寺そば!!
と、参道が賑わっていてびっくり。
食べたけど、普通に美味しかった。
そもそも、本当に美味しいそばってどんなもの?
トッピングの妙で美味しいと感じることはあっても、
そば単体で美味しいか不味いかはよくわからないなぁ。

深大寺ってのは、そもそも奈良時代に
ある長者の娘が得体の知らない男性と恋仲になり、
それに怒った長者が娘を小島に隠した。
そこでその恋仲の男性が「深沙大王」という神様にお願いして、
娘のところまで導いてもらった。
その男性が後に出家し、上人となってその神様の名前をとって「深大寺」を建立した。
そのため、この寺は縁結びのご利益があるといわれている。


というのが、定説らしい。
でも、それはどうかな?
私はここの地は、もっと怪しい曰くつきの土地なのではないかと思っている。

深大寺のとなりには、神代植物公園というのがある。
漢字違いの「じんだい」だ。
こちらは、明治時代の近隣地区の統合の際に、神代村と名づけられたことによるそうだ。

でも、たかが調布のはずれの村に神代なんて名前付けていいのかなぁ。
言葉に魂が宿っていると思っているわたしたちニッポンジンにとって、
名前はとても重要。
「名前負け」なんて言葉もあるように、名前は忌み嫌われる言葉も遣いたがらないけど、
格が高すぎても良しとされない。
でも、どうして敢えて神代村にしたのかなぁ。
だったら、深大村でも良かったと思うんだけど。

私の知人の気功マニアは、神代植物園は変な気が流れていると言っていた。
残念ながら、私達は一人500円払って植物園に入るほど都会人ではなかったので、
パスしてしまったのだが、どうなんだろう?

私の予想では、あの植物園の下には誰かの怨念が眠っているんじゃないかと思うのよね。
神になるはずの人、例えば天皇になり損ねた皇子とか・・・
あ、でも、昔の武蔵野の地にそんな系統の人はいないか。
それとも神になりたがった将軍、平将門が最期を遂げたところとか。

あーん。気になる!!
でも、そんなことを想像しながら歩くのも、これまた楽しいのよね。

posted by 毬藻 at 19:58| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月29日

東京散歩ニイキマセウ

あー、世の中はGWだね。
うちは、来月の挙式でお金がぶっ飛んでしまったので、
お財布がすっからかん。
どこかに行きたくても行けない。
狭い日本、何をするにもお金がかかる!
とは言っても、インドア派の私たち。
別に休みだから遠出しようなんて、そもそも考えていないんだけどね。
でもさぁ、こっちは平日も朝から晩まで籠の鳥なんだから、
休みのときくらいは出かけようよ。

それじゃ、
お散歩に行こうよ!

いいねー♪
では、明日あたり近場の深大寺に行きましょう。
でも、ただの散歩だと老夫婦みたいだから、
「東京散歩」ってことにしましょうよ。ほら、途端にノスタルジックになったでしょ?

うーー。それにしても天気が良すぎるなぁ。
洗濯物はよく乾くし、最高なんだけど、
紫外線で顔が真っ黒になったら、嫁入り前の娘は困るんですけど。
それに「東京散歩」って、快晴で汗ダラダラなのって雰囲気と違うんだけどな・・・

そうすると、やっぱりおうちでゴロゴロしてるのが一番なのかしら・・・?





posted by 毬藻 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

クレームです!

もっぱら、今の私の趣味は松尾スズキなわけですが、
先日から「マンハッタン・ラブストーリー」を借りるべく、
連日TSUTAYAに通い詰めている私。
ずっとレンタル中だった、3、4巻がようやく私の手元にわたり、
次の5巻も借りて行こうと思ったら、5巻のパッケージが見当たらない!!
6巻はあるのに、5巻だけがパッケージごと無いではないか!

さっそく、カウンターに怒鳴り込む私。

すると、5巻は画像不良のクレームがあり店頭に並べていないとのこと。
担当の人が実際に画像をチェックして、もしも修復不能だったら新しいものと取り替えるそうだ。

では、いつになったらこの5巻は、並べられるのですか?
それはわかりません。こういう(修理待ちのもの)のはたくさんありますので。
では、私がどうしても見たいから早く修理してくださいと言ってもダメなのですか?
それはできません。
では、私はこのシリーズの5巻を見たいと思っても、ここでは借りることはできないということですか?
そうです。
・・・・・・・・・。
そうですか。良くわかりました。(ハンカチを噛む私)

きーーーーーっ!!
なんてこと!!!
全6巻なのに、1巻でも欠けてるなんてありえない。
だったら全部下げとけよ!!

許せない!TSUTAYA!!
でも、悔しいことに生活から切り捨てることはできないぜ、TSUTAYA。
はいはい、あんたの店ではもう借りませんよ、なんて言えない。
それがまた悔しい。
負けたぜBaby。

こうなったら、最後の発散手段は、おたくの会社にクレームメールを送ることくらいだわ。
フッフッフ。
ロン毛で秋葉ブサイク系の君。おねえさんはあんたの名前覚えて帰ってんだからね。
覚悟しとけよ。
posted by 毬藻 at 15:56| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

悩ましきこと

最近、私の体調がちょっとおかしい。
詳しいことは想像におまかせ(?)するが、
おおざっぱに言うと、下半身に異常をきたしている。

これはもしや、子宮がん!?乳がん!!??

「おかあさん。私、死ぬのかな・・・?」

一人になると、死の恐怖が襲い掛かってくる。

来月、バージンロードを歩いている途中で死んだらどうしよう。
誰か私のこと小説にしてくれるかな??
こんな汚らしい格好で救急車で運ばれたらどうしよう。
せめてパンツくらいはキレイなものをはいておかなくちゃ・・・

そういえば、私ってば30歳にもなって、
親に生命保険料払ってもらっているんだった。
ガン保険って入っていたかな??

怖いけど婦人科に行ってみようかな?
そうだ。私、国保に加入しなければいけないのね。
などと思いたって、市役所へ赴く。

「世帯主のお名前で加入してください」
え?私は加入者になれないの!?
世帯主の名前で加入してくださいだって。国保って一家で一つらしいのです。
つまり、ダンナは会社の社会保険を払っていて、失業中の私は国保に加入する場合でも、
国保はあくまでダンナの世帯の保険として加入しなければいけないってこと。
しかも、前年度のダンナの所得から保険料が算出されるらしい。
なんじゃいそれ?
私が求職中であろうがなかろうがおかまいなしに保険料はダンナから搾取する魂胆だな?
何か変なの。


あ、言われる前に言っておこう。
ちなみに、妊娠したわけではないのであしからず。。。
posted by 毬藻 at 13:23| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

20歳を過ぎてからの友達

わたしは学生時代、ある友人から
「20歳過ぎてからの友達とは、長く続かない」
と言われてからずっとその言葉に洗脳されていた。

確かに社会人になってからは、同じ会社のコミュニティで関わりを持っていると、
ウマが合う人とは、ものすごい勢いで仲良くなったりして、
親友じゃないかと思うような密な付き合いをするくせに、
会社を離れた途端に、嘘みたいにぱったり連絡を取り合わなくなり、
次第に、どんな顔だったっけ?下の名前は何て子だったかしら?
なんて思い出せなくなったりする。
携帯のメモリーに登録されている名前を見て、
「誰だっけ?」と思い出すのに時間がかかる人数知れず、である。

やっぱり、どんなに長い間会っていなくても
10代に知り合った友人たちが一番楽だし、落ち着く距離感なのだ。

そう考えると、やっぱり冒頭の「20歳過ぎたら・・・」説は、
少なくとも私の人生においては、正しいのかなぁと思っていた。

ところが、齢30歳にして、その説を覆す方々が現れたようだ。
辞めて既に2年経った、会社の元同僚たちである。
そこでお世話になったのが3年だから、およそ5年来のお付き合いだ。
金曜日、その中の数人と飲んだ。

もちろん、しょっちゅう会ってピーチクパーチク語り合うという関係ではないけど、
やっぱり、数ヶ月に1回くらいは会っておきたい人たちだ。
さらに、ブログなんて教えあっちゃった日には、毎日気になるってば。

同じ会社で働いているならば、彼・彼女たちのカテゴリーは、
「同じ会社の人」だったと思うけど、
もはや、今となっては「友達」以外の何ものでもないのだろう。

うん。彼女たちとたとえこの先全く連絡をとらなくなったとしても、
顔も名前も忘れるのには、多分、10年以上かかるだろうな。

posted by 毬藻 at 00:47| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | トモダチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

保険売りの商売

職に飢えた人々の集いの場、

”こんにちは、お仕事”

に、行く。

こんなにも世の中には、職にあぶれた人がいっぱいいるのね。
築地市場より、六本木のクラブより、活気あふれているじゃないですか。
しかも、お父さん方が多い。でも、何か疲れた雰囲気。偏見か?
ちょっとボーっとして、並んでいた列の前が空いたしまっただけで、
かかとを蹴られたり。。。

数時間拘束された後、外に出てみるととてもコギレイなスーツの男性に声をかけられた。
「お仕事、探していますか!?」
「あ・・・はい・・・。」
「本当に探していますか??」
「・・・はい・・・」
「探しているのは事務のお仕事ですか?」
「・・・はぁ」
「実は私はこういう者です。ちょうど欠員が出ましたので、ぜひ見学にお越しください!」

何だ、生保かよ。
この前来たときは、別の会社のねえちゃんたちにも声かけられたぞ。
ああいうのって、露骨に声かけても良いものなの?

悪いけど、私、生・損保経験者ですが、二度とお世話になりたくない業界です。
人間が金が絡んだときの強欲さを、イヤでも伺い知ることになります。

私がいたのは、40人くらいの生保レディならぬ、損保ボーイズ?(いわゆる歩合給の営業)をとりまとめる部門。
そして、揃いも揃ってオヤジばかり。
とにかく、クセがある人たちばかりで、20歳の私のことを宇宙人orホステス扱い。
ただ、日々生きていくために数字に追われている人たちなので、仕事には異様に厳しかった。
おかげで、平気でズルをする人たちも多く、私は絶対サラリーマンとは結婚したくないと思ったものだ。
しかも、お客は個人。
個人客を相手にした時と比べると、法人客がどんなに優しい人たちばかりなことか。
一度、入社して数ヶ月後、初めて一人でオフィスでお留守番をしていたときに、
「お前の会社はどうなってるんだ!!名前は何だ!!」といきなり電話でどなられた。
「毬藻田と申しますが、ご用件は??」
「お前なー、毬藻田、覚えとけよー、ぶっ殺してやる!!!」
「・・・・・・・・」

その後、しばらく涙が止まりませんでした。
何で顔も見たことがない人にお前呼ばわりされ、さらに殺すなんていわれなくちゃいけないの!?
結局、その人は自分が悪くない(と思っている)事故で足を悪くして働けなくなったのに、
その人にも過失があると査定されたための腹いせだったそうだ。
普段は穏やかなおじさん、だそうだ。

やっぱりよくよく考えると保険の仕事ってえげつないよなぁ。
でも、ないと困ることだし。。。
あの時の経験はとても貴重で今でも役に立っているけど、
関わるのはもう勘弁。
posted by 毬藻 at 21:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

ぐうたら人間

自慢じゃないけど、私はとてもぐうたらな人間である。
とにかく、だらだらしてるのが大好き。寝てるのが大好き。
完全にインドア派だ。
あれもこれもやるなんて、あーめんどくさ。

でも、私がここで「ぐうたらです」と告白した時点で、
真のぐうたらではなくなっているのではないか?

本当にぐうたらな人は、「ぐうたらです」と人に告げることさえ面倒くさいのではないか?

そうすると、何らかの形で社会とつながっている人は
ぐうたらチャンピオンにはなれないのかな?
じゃ、私は全国で何番目くらいにぐうたらなのかな?

あん。なんだかそんなこと考えるのも面倒くさくなってきた・・・




posted by 毬藻 at 22:57| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

いざ!箱根!! 〜華麗なる休日?その2〜

弥次喜多の興奮も冷めやらぬ中、翌日は快晴の箱根へ。
以前、ここでも騒がせていただきましたが、
大好きな箱根神社へ、やっとこさ行くことができた!!

道も快調だったため、箱根神社へは午前中のうちに到着。
鳥居をくぐった瞬間、ひやっ。
そうそう。この急にヒンヤリする空気がゾクゾクするんだよね。
樹齢数千年の杉並木を歩くと、マイナスイオンが穴という穴に入り込んでる気がするのよね。
スギ花粉?そんなものは俗世に置いてまいりました。

あ、箱根神社にお参りするときは、専用駐車場に止めるなかれ。
ちょっと手前の駐車場に入れて、ちゃんと鳥居をくぐるのがポイント。

神様にご挨拶した後は、いつものようにおみくじを引く。
やったね!!大吉!!!
わたし、ここのおみくじの言葉が大好きで、いつもウルっときてしまう。

『冬かれて 休みしときに 深山木は 花咲く春の 待たれけるかな』

ああ。やっぱりここに来てよかったぁ。

続いてやっぱりいつもの、絵馬を書く。
いつも願い事というより、決意になっちゃうんだよね。

気分がすっきりしたところで、富士屋ホテルでレトロ気分でランチといきますか!
と、行ってみたはいいものの、高っ!!
最低5000円はするのね。。。
また別の機会に、お茶をしにきます。。。

結局、箱根滞在時間は僅かだったのですが、
その間、名峰富士山を何度も観ることができたし、
長瀬くん似の彼に、「弥次さん、絶景かな絶景かなぁ〜」と何度も呼びかけながら、
箱根街道を走ってもらったり。散りかけの桜も見ることができたし。
この季節もいいな。また来年も来るからね!

余談だけど、宮崎の青島神社というところは、
鳥居をくぐると、むわっと温かくなります。
そこだけ熱帯雨林みたいなのです。
神社ってホント不思議。






posted by 毬藻 at 23:50| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。