2005年06月21日

不毛ループ

わかってます。
私が今、一番やらなければいけないこと。


はいはい。
勉強ですよ、勉強。
溜まったレポートを書かなければ・・・。

今までは、結婚式前だからって言い訳していたけど、もうそんなことは通用しないわよね。
そんなの誰に言われなくても、自分が一番よーくわかっているのです。


それなのに・・・。


今までは朝9時には起きていたのに、ちかごろ昼まで寝てしまうのはなぜ?

急に部屋のごちゃごちゃが気になって、収納上手になる本とか買っちゃったのはなぜ?

急にかいわれ大根育ててみたくなって、ネットで検索してしまうのはなぜ?

今までは見向きもしなかったダンナの漫画、課長・島耕作を読み始めちゃったのはなぜ?


はぁ・・・。
懐かしい痛みだわ。
この、やらなきゃいけないことを回避するために何かやりたくなるクセ。

でも結局、かいわれ育てようと思っても、今そんな時間ないからやーめたってことになるのよね。
どっちつかずってヤツだわ。


あーー、不毛だ。


よっしゃ。ここに書いたからには、やるよ。
明日から・・・。
posted by 毬藻 at 17:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

クレームじゃないよ、意見だよ

ここ最近、めっきり私のライフワークになっているTSUTAYA通い。
うちの近所の某店は、前にも書いたかと思うけど、ちょっと手を抜きすぎている。

先日も、ジョン・トラボルタが主演でタイトルを忘れちゃったんだけどなぁーーっていう旧作の映画をダンナと探していた。

しかし、うちの某店、洋画ホラーとかSF、ドラマなどの大雑把なカテゴリー別にコーナーは設けられているものの、その内訳というか棚の並びはタイトルのあいうえお順なのだ。
だから、タイトルを忘れちゃったーーーなんて言う輩なんぞは話にならない。
おとといきやがれである。

そこで、店員さんにダンナが聞きに行ってくれたのだが、
しばらくたっても戻ってこないので、様子を見に行くと、いつもは柔和なダンナさまが、鬼の形相で店員とPCを睨み合っていた。
聞けば、その店員、ジョン・トラボルタという俳優を知らなかったらしく、
一生懸命映画の作品名で検索していたそうだ。
その後、別の店員に代わってからも全くヒットせず、最後に販売ビデオのリストでようやくいくつかリストアップされた。

ゲット・ショーティだ!!

あー、やっとすっきりした。
OK。それじゃ洋画ドラマのところで探せばいいのね♪
なーんて、探してもドラマの中でも更にシリアス、コメディ、恋愛などに細分化されていて、
またまたどこを探しても見つからない。
結局、洋画ドラマのその他という棚にひっそりあったわ・・・。
その他って何よ。

というわけで、TSUTAYAオンラインからモノ申してみました。

「あいうえお順じゃ不便なので、監督とか俳優別に並べたほうが良いと思います」

すると、コンタクトセンターとかいうところから、早速お返事がきた。

不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます・・・。

いや、別に文句を言ってるわけじゃないんだけどぉ。
こっちのほうがいいよって言ってるだけじゃん!
貴重なご意見ありがとうございます、でいいじゃん!!

結局、ヒマな主婦のクレームっぽく締めくくられてしまったわ。
くそっ、TSUTATA某店め!!


それでも、私は平然とTSUTAYAに通う。

昨日だって、今、会いにいきますなんて観ちゃったもんね!!










posted by 毬藻 at 17:04| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

OL可愛や

OLって可愛い。

アフターファイブ(古い?)のOLってどうしてあんなにも眩しいの?

私はOLが好きだ。
特に、大好物は独身OLだ。

OLで自分のやりたいことが叶っている人はほとんどいない。
大多数の人は、やりたいこととのギャップに呻いている。
でも、自分が生きていくために働かなければならない。
さらに会社では、愛想笑いや臭い上司のセクハラ、先輩女子の妬みと後輩女子のピチピチ肌を見せつけられ、疲れきっている。

そんな昼間のストレスを、小奇麗に着飾ったり、美味しい食事と友人とのおしゃべり、
はたまた、サプリメントやヨガでなんとか±ゼロにするべく、必死に挽回している。
血がめぐってる感じ。
そんな姿はなんていじらしく、うらやましいのだろう。

いや、今の自分の生活に飽きたとかそういうことではなく、
ただただ、かわいいと思う。
ちょっぴり今までの自分を自画自賛してることもあり。

だから、生涯OLとは関わっていきたいのよね。


ちなみに、苦手なのは夫&子持ちOL。
なんか、がっついてる。
自然の摂理に反した生き物を見ている気分。

余計なお世話なのは、重々承知の上です。


2005_0616blog0005.JPG
眩しいOLから貰った、眩しい軽井沢みやげ。

posted by 毬藻 at 14:11| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

節約って?

最近、思うところがあり、節約主婦のサイトを貪り読んでいた。

世の中には、節約命の主婦が星の数ほどいらっしゃるのね。
そりゃいいことだ。
私もできることからコツコツとやりたいのよ。

でも・・・
節約って、生来マメで器用な人しかできないものですね・・・
卵が一番安い日とか、肉類が割引の日とか、
毎日スーパーに通わなくちゃ底値なんかで買えないわよ。
それに、洗剤は買わずに手作りしましょうとか、小物も服も作れだなんて、
そんなヒマがあったら、あと1時間寝かせてくれーーっと言いたいのよ。
あー、いかん、いかん。
勉強させてくれーー、と言いたいのでした。
そもそも私が節約サイトを見ていること自体が、そもそもムダだったわけ。

昔、会社の先輩で、家のローンを支払うために(こういう人が多いのね)、
節約生活を送っている人がいた。
彼女は、「どうせ買うんだったら、当てたほうが安いでしょっ!!」
が口癖の、懸賞愛好者。
当時コマーシャルでやっていたBOSSジャンを当てるために毎日缶コーヒーを飲み続けていた。
もちろん、「あなたもBOSS飲んだら、シールは私にちょうだいねっ!!」と、他人にも強要。

でもさぁ、そこまでしてBOSSジャン着たいか!?BOSSジャンを外で着るくらいだったら、コーヒー買ったお金で別のもの買ったほうがいいんじゃないの?
っつーか、そもそも節約してるんだったら会社のコーヒー飲めばいいじゃん!タダなんだから。その後、彼女がBOSSジャンで登場する姿は見かけていない。

そんな彼女。
もっと不明だったのが、カップラーメンの3分タイマーを当てるために、毎日お昼がカップラーメンだったこと。
聞けば、その期間、幼い子供の夜ごはんもカップラーメンだったそうだ。
え!?3分タイマーって主婦のマストアイテムでしょうか??
上司がそれを見て、彼女の食生活を本気で心配していた。

こちらはめでたく当選。後日会社に送られてきて、勝ち誇った様子で持って帰っていた。
でも、こんなジャンキーな生活を送ってまでも得るものではない。
だなんて、誰も言えなかった・・・

もっか、私の唯一の節約術は自分でお茶を煮出してることくらい。
こんな生活だから、持ち家なんていつまでも買わないわよ。いや、買えないわよ。
でもね、貧すれば鈍するってことばにもある通り、
無理してローン組んで買って、でもダンナの昼飯が毎日吉野家だなんてちょっと寂しすぎるじゃないですか。

ま、一番の理想は節約しなくてもポンッと余裕で家が買えることなんでしょうけど・・・
posted by 毬藻 at 19:31| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

おめでとう!ふたご座のア・ナ・タ!!

やっと明けました。私の中で。
何が明けたのかはよく分からないけど、あけましておめでとう
ブログを書くのが面倒だった期間も終わりをつげました。
そんなときもあるわ。

そんなこんなで、今日はダンナ様の34回目のバースデイバースデー

昨日は彼の大好物のエビフライを作り、新宿高野のケーキを買って、
ワインで乾杯。

エビフライと言えば、ダンナ様が1年間のアメリカ留学に旅立つという前夜、
美味しい日本食ともかわいい彼女(私)ともしばしお別れということで、
エビフライを作ってサヨナラパーティーをしたことを思い出す。
そのときは、テーブルにおかずが乗り切らないほどのめずらしく豪華な食卓に
二人で感激し、号泣しながら食べたっけ。

これからお互い歳を重ねても、あの日の涙は忘れないようにしましょうね。

エビフライに誓って。

home 002.jpg

これは、去年のクリスマスに作った力作でした・・・
posted by 毬藻 at 12:24| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

ただいま

お久しぶりのブログです。
帰ってきました。
一応、五体満足です。

でも、まだ時差ボケ気味・・・

とりあえず感想

燃え尽きました・・・・

以上です。

9日間のうち、晴天は挙式の日だけ!!!
なんという悪運の持ち主なんでしょう。
日本に帰ってきたら、あったけぇなあーーーと思ったわ。

詳しいことはこれから徐々にお知らせしていきます。
なかなか貴重な体験ができました。
ただ、人生で最も過酷な旅行であったことは否めません。
いまだに、ニューヨークの街を彷徨っている夢を見ます。
そして、なんだかうなされます・・・

結婚を夢見る淑女のみなさん、
結婚は現実です。
ひたすらに現実です。リアルです。
白馬に乗った王子様の後ろから、もれなくポニーやらロバやらラクダやらがパッカパッカと駆け寄ってきます。
結婚するまでは、お姫様は白馬の王子様しか見えていないけど、
終わってみると丘の向こうから、家族たちが追いすがってきていることに気づきます。
そして、それは王子様のほうもまた同じです。
きれいなお姫様の乗ってきた馬車には、実はまだまだいろんな輩がスタンバっているのです。

今回のわたしたちの旅は、本人と家族だけだったので、
見事に理想と現実に直面してきてしまいました。

ま、おかげで学んだこともたくさんあったので、
それは良しとしよう。

なにはともあれ、元他人である夫婦が仲良くなれることを最優先に考えることが一番ね。
posted by 毬藻 at 15:02| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

サヨナラ独身

いよいよ明日旅立ちます。
そして、父とバージンロードを歩き、正真正銘の嫁になります。

籍はだいぶ前に入れてはいるものの、独身の私にちゃんとサヨナラできていなかったのが心残りなので、この場をお借りしてすっきりしましょう。

3歳の時に原因不明の大病で入院した私は、
生まれたばかりの妹を差し置いて父母の注目を独占し、
いつも何をしても親に心配される子だった。
そして、多分、体が弱いことを引け目に感じていたでのであろう、
小学校低学年まで、一人じゃ友達の家に遊びにも行けず、
いつも通知表に消極的すぎると書かれていた。
ただ、そんな引っ込み思案な性格だったにも関わらず、
お遊戯会の演劇では、必ず主役を勝ち獲っていた(自ら手を挙げて)というのが意味不明。

それでも、自分なりにひねくれず真っ直ぐ育ち、
当時は珍しいコンピュータで描かれた渾身の一作であるモナリザに、
赤ペンで鼻血を描いているところを、その作者であった先生に目撃され、後ろからジャンピングパンチをお見舞いされるような元気な中学生にまで成長した。
このときの先生の怒りに打ち震えた顔トラウマです。

そして、片道9キロの道のりを自転車で通った高校時代。
初めての恋もしたし、初めて将来の夢ができた。

期待に胸ふくらませ上京し、念願の一人暮らしを成し得た短大時代。
でも、東京は大きかった。大きすぎて呑み込まれてしまった。
そして夢破れた・・・

地元で就職した後、再び東京に挑んだのはそれから3年後。
独りでもちゃんと生きていける人になることだけが目標だった、と思う。

そして、今。
独りで生きていけるようになったら、今度は二人で生きてみたいと思った。

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お父さん、お母さん。
小さい頃から本当に心配をかけました。
そして、私が家を出ることをいつも快く承諾してくれてありがとう。
遠くにいるからこそ、二人の愛情をより強く感じることができました。

妹よ。
小さい頃は、私が服を選んであげていたのに、
今は私があなたのお下がりをいただいていますね。
昔、いつもあなたに「あんたは橋の下で拾われた子だよ!」
と意地悪く言っては泣かせたっけね。ごめんよ。

友よ。
私の30年を彩ってくれてありがとう。
一緒に笑って泣いてくれてありがとう。
この先もずっと顔にシワやシミを作りながら、年月を刻んでまいりましょう。


私。
高校時代からの夢を未だに見続けている私。
牛歩の歩みでじっくり行こうぜベイベー。
そして、愛し愛され幸せに生きよう!!


サヨナラ、旧姓。

サヨナラ、独身。













posted by 毬藻 at 02:23| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

ブライダルネイル〜最高傑作!〜

いよいよ、結婚式準備も大詰め。
昨日はShokoのネイルサロンへ。
これがまたかわいいのだ!!!

http://yippeesalon.269g.net/article/250148.html

左手薬指には、ドレスとお揃いでバラをあしらってもらいました。
悪いけど、ブライダルネイル史上最高傑作品!!って勝手に認定。
本当に素敵なおててにしていただきました。

最近、式の準備で、どこそこに何時に予約って、予約予約で時間に追われ、
さらに、どこへ行っても○○に気をつけてくださいって、
何だかいろんなものに縛られている感じがして、疲れ気味だった。
あー結婚って面倒くせえと思っていたのだけど、
このネイルを見たら元気になったぞ。
これで一気に嫁入り前の娘モードに突入。

女ってきれいなものを身につけると、背筋がしゃきんとするものね。
と、つくづく思う今日この頃。
ウエディングドレスを決めたときにも思ったし、
友達に手作りのピアスをいただき、何年ぶりに付けたときも感じた、心地よい緊張感。
いつも楽チンなものを身に付けるのも自分にやさしくて気持ちいいけど、
たまにはキチンと緊張感を持つことも良いものだ。

昔、神田うの(多分?)が言ってた。
おしゃれはガマンだって。

ガマンと引き換えに、美しいものを身に付けた自分に見惚れるのもたまには良いね。

慣れないハイヒールで放送禁止のような歩き方になっても、ガマン、ガマン。
posted by 毬藻 at 11:41| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

あと、一週間

挙式旅行まであと一週間。
さすがに、準備が大詰めで忙しくなってきたよ。

実家に帰っては、そんなにまん丸な顔で写真に収まるつもり!と家族から嫌味を言われ、
ドレスの最終フィッティングを済ませた今日は、お店の人にこれ以上痩せるなと言われた。
あたいは、どうすりゃいいのよ。

ちょっとめげそうなので、ここいらで小自慢します。
挙式は、バージニア大学のチャペル。世界遺産なのよ。
そして滞在先は、近くにあるケスウィックホールというホテル。
ローラアシュレイのインテリアで全室違うんだって。
そして、ワシントンD.C.に立ち寄って、最後はニューヨーク!!ニューヨーク!!
乳を放り出したドレスを身にまとい、おしゃれなバーでコスモポリタンをオーダーするのよ。
うふふ。楽しみだなぁ。

そんなわけで、最後の悪あがきで美に関してあれやこれやを試している。
中でも、お気に入りは、お風呂上りのフェイシャルマッサージ。
リンパに沿って、リフティング、リフティング!
ティッシュオフして、最後に蒸しタオルを。
この蒸しタオルが最高に気持ちE!!
顔がほんのりさくら色になって、皮膚が柔らかくなったような気がするのよね。
しかも、簡単に作れるし。
タオルをゆるく絞って、ビニール袋に入れ(口はあけたまま)、レンジで30秒。
オヤジがお手拭で顔を拭く気持ちよさが、痛いほどわかるようになりました。

今日ドレス屋さんに、顔色が良くなって一皮剥けたみたいと言われたのは、このおかげかな?
うん。努力の賜物だ!えらいぞ、毬藻田!!
マリッジブルーに陥らないためにも、ポジティブに受け止めておきましょうぴかぴか(新しい)
posted by 毬藻 at 23:31| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

中村勘三郎襲名披露に行ったぞ

大変でした。
一般人がこのチケットを入手するのは・・・
あたし、日中ヒマだし、発売日の初日にアクセスすればいとも簡単にとれると思っていたので、発売開始直後に完売しているなんて夢にも思わず、多めに買って行きたい人に声掛けようなんて考えていたけど、二人並びの席ですら入手困難でした。すみません。

そういうわけで、松竹のWebを隙あらばチェックする日々を繰り返し、何とかゲットしたチケット。
高い!!家計は火の車!!!
でも、買っちゃったもんは仕方ないっつーことで、行ってまいりました。

で、今回の勘三郎。
研辰の討たれという野田秀樹が4年前に新たに書き直した作品。
そのときに大絶賛され伝説の作品だという評判だったそうだ。

めちゃくちゃ面白い喜劇だったんだけど、
ラストは涙が出そうなくらいに感動してしまった。
見栄を切る場面もないし、三味線や唄も部分もあまりないし、
動きや台詞回しがスピーディーで、
最初は、これは歌舞伎じゃなくて時代劇じゃないの?と思ったりもしたが、
今の世の歌舞伎は、これでいいんじゃないかしら。

だって見終わった私はとても興奮しているし、役者さんたちもとても気合が入っていたし、
何よりもお客さんを楽しませようとしている意図がものすごく伝わってきた。
伝統って守ることも大切だけど、新しく作って行くことも必要だものね。
この時代にこういうお芝居があって、後世の人たちがそれこそ30代目勘三郎なんかがこの演目をやってるかもしれないしね。

勘三郎さんは、顔がとても素敵だ。
写楽の浮世絵のような顔をしている。
やっぱり、不思議な世界だものね、梨園。血が濃いのかしら?
息子・七之助なんかも素顔はきれいな顔をしているけど、
やっぱり顔が小さくて背が高すぎる。
歌舞伎役者は顔がでかくてチビで短足が舞台栄えするようだ。


私が歌舞伎が好きになったのは、3年くらい前から。
学生の頃、授業の一環で何度か観たことはあったけど、そのときは、
「中村屋!」「成田屋!」
って、おっさんたちが屋号を叫んでいたのを小声でマネしてた、くらいの思い出しかない。
それもそのはず、
歌舞伎素人は、筋書き本を片手に(できればイヤホンガイドも)話を追っていかないと、
ただのお昼寝会場になってしまうのだから。

そうやって観た市川団十郎の助六で、歌舞伎鑑賞は私のちょっと大人の趣味の一つに加わった。

ちなみに、私の将来の目標の一は、
着物を着て、正月歌舞伎を観に行く粋な女になることです。
もちろん、やろうと思えば来年の正月でもできるでしょう。
でもね、粋な女になるには時間がかかるのよ。
着物で静々歩いていても、慣れないことしてるからって挙動不審になっちゃだめ。
「だから何?」くらいの余裕が必要なのよ。
別にいつもこうしてますけど何か問題でも?
みたいなスカシた女の所作を誰か教えて!!
posted by 毬藻 at 02:15| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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