2005年07月14日

ワレ思フ。故ニ、ワレ在リ。

今日の私は朝から束縛されている。
というか、軟禁されている。

去年から見てみぬ振りをしてきたけど、
いい加減レポート出さなくちゃ、人間論の。
これをやり遂げなければ卒業できんわ。

そんでもって、意を決して先週からテキストとにらめっこをしているものの、
まったくもって意味不明。
デカルト?カント?ヘーゲル?
屁理屈男の集まりでしょ?
いや、私、理屈っぽい人嫌いじゃないけど、
人の屁理屈をまとめる作業はうんざりなんっすけど。

テキストが泣けてくるほど頭に入らないので、
「ソフィーの世界」を読んでみた。
次に、岩波ジュニア新書の「ヨーロッパ思想入門」を読んでみた。
荒療治で、ダンナが持っていたデカルトの原書訳本を読んで見た。
二文字で挫折した。

うーーー、でも、何かまとまらない。
岩波ジュニアとかソフィーの世界って誰向けの本ですか?
中学生か?小学生か?
もういいよ。そうだよ。わたしゃ、それ以下だよ。
学生時代に確か哲学の単位をとったはずなんだけど、
どうやって、どんなズルをして取得したかも記憶にないわよ。

今日はレポートをとにかく書くと決めて、一日中机に向かってはいるものの、
途中、無性におなかが空いてきたり、みんなのブログが気になったり、
ちょっとシエスタしてみたり、女子バレーを応援してみたり。
でも、何をしても頭の中には啓蒙主義。
夢にまで出てくるよ、デカルトの肖像画。
心も体もガンジガラメ。

ま、いいか。
今日の夜、考えを熟成させて、明日全てを出し切ろう。
なんのこっちゃ。

ガンバレ、ニッポン!!




posted by 毬藻 at 20:49| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | カウンセリング/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

占いと宗教とカウンセリングと・・・

雅楽子さんのブログを見て、占いについて考えた。

私もどちらかというと、占いは大好きだ。
神社のおみくじなんかの類もやらずには気がすまなかったりする。


以前、カウンセラーの先生が、人が心が病気になったとき、
占い屋、カウンセリングルーム、宗教法人のうちどこに駆け込むか?という話をしていたが、

占い屋  60%
カウンセリング 30%
宗教屋  10%

ざっとこれくらいの割合になるそうだ。
カウンセラーはダントツで占い屋さんに負けてしまうと。

曲がりなりにもカウンセラーを目指している私としても、
雅楽子の、占いで心が晴れたというコメントには考えさせられるものがある。

占いと宗教とカウンセリングは、要は紙一重なのだ。
ゴールは一緒だもの。何を原因とするかの違いだけだもの。


例えば、A子さんというOLが、
「毎朝起きるのが億劫で、会社に行くのが面倒。かといって、プライベートな時間も何だかかかったるくて、日々の生活が充実していない」
こんな思いを抱えながら悶々としているとしよう。

そんなとき、占いだったら、

あなたは今年は星の廻りが悪いので、ひたすら耐えていれば、来年は運気が開けてきますよ。うん。来年は周りの人からの援助もあるみたい。
もしくは、

今の仕事はあなたには向いていないとカードが言っているわ。本当のあなたはもっとクリエイティブな才能があるのよ。そのチャンスを逃さないで!!

まあ、こんなような答えに受け手が喜びそうな言葉で彩られたフィードバックがあるのでしょうか。

次に、宗教の場合、

今、あなたのご先祖が悲鳴をあげています。
われらが教祖が、ご先祖の霊を慰めてあげましょう。
あなたもひたすら信心するのです。


とか、

この不思議なパワーストーンを身につければ、肩こりも倦怠感もなくなって元気になりますよ!!

他にもっと斬新なアプローチがあるやもしれぬが、まあこんな感じかな?

とにかく、その時のA子さんのスランプの原因として、占いの場合は生年月日をもとに弾き出された星や運勢だったり、そのときに彼女が選んだカードやトランプだったりするわけです。

そして、宗教の場合は、先祖の供養が足りないだとか、そもそもA子さんがその宗教を信じていなかったからスランプに陥った、というようなロジックで話を持っていきます。

では、カウンセリングの場合はというと、
原因を自分で探す努力をさせます。カウンセラーはそれを探すお手伝いをする。
A子さんは、いつからそうなったのか?
どうして会社に行くのが億劫なのか?(会社に行くとなにか嫌なことがあるのか?)
ちょっとでも楽しいと思えるときは何をしているときか?
とにかく、原因を知るために掘り下げていくのです。

そうすると、A子さんは、実は上司に言われた何気ない一言で深く傷ついていた、とか、能力や自信がないとあきらめてしまっているやりたい仕事が別にあった、とか、親に早く結婚しろとせっつかれてプレッシャーに押しつぶされそうだ、などの原因を突き止めることができるかもしれない。
そして、その原因で悩んでいる弱い自分をアカの他人(カウンセラー)と共有し、許し、かわいがってあげるのです。


カウンセリングの話が長くなってしまったけど、
占いや宗教は、自分以外の他の何かを原因にすることになるので、
聞いていて、とても気持ちがいい。
もちろん、宗教や占いがきっかけで救われている人もたくさん知っているし、それが間違いだと言うつもりもない。

ただ、自分を知るということは、
知らない(もしくは、知った気になる)状況よりも人を強くさせるらしい。
目を瞑ったまま回避する恐怖よりも、目を開けてどの程度の恐怖か知っているほうが確実に回避できる。
もちろん、目を開けていると、とんでもない化け物を目の当たりにすることになるかもしれないから、めちゃめちゃ怖い。
自分を知ることも本当に怖くて、私もカウンセリングの学校では、ゲロを吐きそうになるほど泣かされた経験がある。


私は、自分がいつかやりたいこともあり、カウンセリング推奨派なのだけど、
まだまだ日本に根付かない理由もいろいろあると思うわ。
薬事行為ができないので、一緒に薬を処方できないってのもあるし、
日本は目に見えないサービスにお金を払うことを嫌うってのもあるし、
お金と時間ばかりかかるってのもあるし。
信用できない人がやってるってのもあるし・・・。


でも、最近人気のある占い師たちって、細木数子しかり、銀座の母しかり、
実はみんな同じことを言っているのよね。
衣食住を大切にすることと、先祖供養。
男は仕事をし家庭を守る。女は家でご飯をつくり子供を育てる。
これって、人としてわりと当たり前のことだよね。
こういう人達が人気があるのって、みんな年寄りに怒られたがってるのかな?
やっぱり、病んでるの???





posted by 毬藻 at 16:09| 東京 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | カウンセリング/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

復活(仮)

ふぅ。
やっとPCが見られる環境が整ったわ。

私のかわいいPCちゃんは、やっぱりお陀仏。
データは全滅。
でも、いつか修理に出してあげるから待っていてね。

そして今は、ダンナのディスプレイがイカレたノートPCを復活させ、
中古のモニターを購入。
狭い机の上は、モニターと役立たずの液晶ディスプレイを携えたノートPCが占領している。
キーボードの部分なんて、机からはみ出してるってば。

あー、うざい。狭い。
スマートじゃないでしょ。
なんでこんなに大きなノートPCを、わざわざ別のモニターで見なければいけないのよ爆弾
しかも、毬藻PCより若干スペックが劣るので、反応も鈍く感じるし。
私の華麗なるパソライフをどうしてくれるのよ!!

さらに困ったことに、このPC、ダンナの留学時代の思い出がいっぱい詰まったPCなので、
エロ画像やエロブックマークがたくさん。
どおりでクリーナーで拭いても拭いても、きれいになった気がしないわけだ。

そんな穢れPCと過ごす日々を考えると、どうにもこうにもやり切れなくなり、

この状況、すごく嫌なんです・・・。

と、ダンナに愚痴ってみた。

俺だってもっと嫌だよ!お前にそんなもの見られるの。

うん。そりゃそうだ。
妻がいつ何時それらの画像をダブルクリックするかもしれない恐怖と戦っているのだから。

以前、何かの折に、罰ゲームはPCにあるエロ画像全部削除という提案をしたら、死に物狂いで頑張っていた。
まあ、この聖域は守ってあげよう。


それにしても、いざ、家でPCを開くことができないとなると、
むしょーに気になるものだ。

あー、今週の天気予報はどうよ?今すぐに知りたいんですけど!!

うー、勉強しなくちゃ。でも、サイトにアクセスしないと課題が!!

あらいやだ。ブログのネタ、いつになくたくさん思いついちゃった。
あー、Upしたいーーー!!


もはや私の生活には無くてはならないものになってしまったらしい。
携帯電話だって、無くても不便じゃないと思っていても、家に忘れたりすると途端に不便で落ち着きがなくなったりするしね。。
これでテレビやビデオを取り上げられたら、私、多分死ぬわ。寂しくて。

文明って、一度それに慣れてしまうと手放すのは至難の業なのだわ。
今更ジャングルになんて帰れるわけがないわよ。




posted by 毬藻 at 10:45| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

死亡

ブログ書いてる途中でPCがぶっ壊れた。

初めて携帯から書いてみた。

だって、悔しいんだもん!
まだ買って一年半ですよ。でも、保証期間終わってしまいましたよ。
ハードの故障らしいから、修理費用は53000円だってよ。
消費者なめとるんかい、東芝ちゃん?

はぁ。
こうしている間に、初期化もまた失敗してるし。

うちのダンナも、同じくダイナブックで、やっぱ一年半でディスプレイが壊れた。

なんで?こういうもんなの?東芝が良くないの?それともノートだから?

もう、泣きたいよ。誰か助けてよ。バックアップとってないよ。修理代なんて払えないよ。

うぇーーん!!
posted by 毬藻 at 16:50| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

本間しげる鑑賞

本間しげるというピン芸人さんが好きなんです。

ピン芸人といっても、
「ヒロシです・・・」とか、「わたしだけ?」とかいう女芸人なんかとは一緒にしないで欲しいのです。
芸人というか、一人表現者。
言葉と動きと思想の芸術家なのです。

わかりやすく言うならば、イッセー尾形をより繊細にかつ無骨に(!?)した御方とでも申しましょうか。

そんな彼のライブに、週末行ってまいりました。
場所は竹芝ロックスタジオ。
倉庫のような写真スタジオに、一段高くなったステージがあるのみ。
観客は入り口でパイプ椅子を持たされ、思い思いの場所に腰を落ち着けるスタイル。

彼は、そんな舞台で、お見合いパーティに参加する女性になったり、スタバでお茶するIT社長になったり、ポマードべったりの政治家になったりします。
彼はそれぞれの、メイクや髪型はもちろん、しゃべり方、手の動き、たたずまい、全ての動きを研究し尽くした上で演じます。
そういう姿を借りて発する言葉は、よりリアルで面白いのです。
かといって、政治家の姿をして世の中に問題提起をしているかというと、そうではなく、
ただひたすら茶化している。
そこが、涙が出るほど笑えるのです。


まあ、本間の話をするとキリがなくなってしまうのでこの辺で止めておきましょ。


良いモノを鑑賞していつも思うことは、東京に上京して良かった♪ということ。

田舎者の私が考えるに、東京VS田舎の大きな違いというのは、娯楽の数だと思う。

まあ、当然っちゃ当然の話なのだが、
例えば演劇などは、常時地元で見られる環境はほとんどない。
もちろん、田舎に住んでいても、そういうのが好きな人はチケットをとって、はるばる東京の劇場に足を運ぶでしょう。
でも、大多数の人は手軽には行けない。
チケット代プラス交通費プラス時間
これを考えると、冒険はできない。
手堅く四季のミュージカルや、自分の好きなタレントが出る舞台などには、満を持して行けるけれども、
面白いかどうか微妙な演目には、なかなかチャレンジする気がおきない。
これが、田舎者の総意だと思う。

それが、都会に住んでいるとそこらじゅうに劇場があり、とりあえず見に行ってみようと重い腰を上げる回数が、極端に増えるのだ。
それだけ、人生の糧が増えるとも言える。

娯楽ってのは、もはやただの暇つぶしや金持ちの道楽ではない。
遊びがカラオケや全国一斉ロードショー映画だけでは寂しすぎる。
もちろんそれには代えがたい、草の匂いやマイナスイオンが東京にないのは寂しいけど。

東京には夢がある

そうやって、みんなが東京に憧れて上京してきちゃうから、近隣地方都市がどんどんさびれていく現状。
当然、人の集まらないところに娯楽は生まれないよね。
なんか寂しいわね。








posted by 毬藻 at 19:14| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

新しい友達

200506301833000.jpg


新しいお友達ができましたかわいい

ちっちゃいひまわりです。

夏の間だけ、期間限定のお友達です。


とても仲良しで、お水も欠かさずあげています。

でも、家には入れてあげません。

なぜなら、彼らは招かざる客の虫類を呼んできてしまうから。

だから、一緒にテレビを見たりすることはありません。

お風呂も入ったりはしません。

都合の良いときだけ、見てあげる。しかも、上から見下す態度で。

そんな程度のお手軽な友達。


寂しくないってば。


posted by 毬藻 at 19:09| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

あんたが主役〜人物相関図作成のススメ〜

以前、カウンセリングの学校で、今の自分を主人公にした人物相関図を描く、
という実習をやったことがある。

やり方は簡単。

白い紙にペンやクレヨンで自分を現す図形を書く。
似顔絵でも良いし、○や□でも何でも良い。
そして自分にまつわる関係者を同じようにどんどん周りに描いてゆく。
ほら、ドラマの人物相関図みたいに、密に関わっている人は大きく、
そうでもない端役の人は、小さく。
そうしてそれらの登場人物との関係を矢印で繋いでゆく。
矢印は、自分がとても影響を受けた(与えた)かどうかの関係によって、
太かったり細かったり、一方通行だったりする。

学校では、それらをグループ内で披露し、他のメンバーから
「あなたはお母さんととても強い絆で結ばれているのですねぇ」
「あら?お父さんはずいぶん小さく描かれていて、あまり影響を受けなかったのですねぇ」
などの余計なお世話的フィードバックをいただくのだ。

だから何?って話かもしれませんが、これも自分探求のひとつ。
意外と新たな発見があり面白いのだ。

私の場合、父を一番美しくない色(グレー)で小さく描いてしまった自分や、
ぎょっとするほど少ない友達の人数、
はたまた、人生の数年しか関わらなかった人物の登場など、
自分の人生を振り返って、影響を受けたり与えたりした人を改めて考えることができたからだ。

もちろん自分で作ったものを、ニヤニヤしながら眺めるのも面白いが、
他人のを見るのもまた楽しい。
そんな中で、とても印象に残る相関図を見た。

その女性(おばさんとも言う)は、ダンナさんを自分よりも大きく真っ赤な○で表現しているのがとても目立っていた。

私は、思わず、
「へぇ!たいていの人は自分の記号が一番大きく描いているのに、自分よりもご主人のほうが大きいなんて、とっても仲良しなんですねハートたち(複数ハート)

するとその方、
「そうなの。ダンナさんのことは全ての面で尊敬しているから、私の人生では一番大きいのぴかぴか(新しい)

う、、、うらやましい、、、、、。
なんて素敵な愛の形なんでしょう!!

もちろん、若い女子だったら、そんなとろけるような相関図を描く人も大勢いるでしょうよ。
それが、子供はもう高校生だから、軽く15年以上の夫婦生活を送っていらっしゃる婦女だ。
にも関わらず、子供よりも自分よりもダンナさんが一番なのだ。
そして、それを全く恥ずかしげもなく公衆の面前で発表してるし。
なんてこったい。

私も、自分のダンナさんをいつまでも尊敬できる人になりたいと思った瞬間でした。

あ、まてよ。
私だけがそうなりたいと願ってもダメね。
いつまでも尊敬できるようなダンナさまでいてくれますようにと、切に願うことにしましょう。

posted by 毬藻 at 17:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | カウンセリング/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

目指せ!30品目夏ドライカレー

夏ですね。
暑いですね。
そして、食欲減退の季節ですね。

私、主婦です。
しかも、もっか専業主婦です。

とはいっても、これといって特別なことは何もしていません。
ただ、一応、料理くらいはしています。
仕事していたときは、とりあえず野菜炒めとかとりあえず砂糖としょうゆで煮るとか、そんな料理ばかりだった気がするのですが、最近はさすがにちょっとは手の込んだ(ように見せかける)料理を作っちゃったりしています。

そんな私の、暑い夏でもたくさん食べられて、しかも冷蔵庫のしょんぼり気味の野菜君たちを余すところなく使ったレシピを披露しましょう!!

名付けて、

『目指せ!30品目夏ドライカレー』

<材料>
・ひき肉     適当
・たまねぎ    適当
・ナス      適当(なくても良い)
・しょうが、にんにく 各1かけ(なくても良い)
・トマト     適当
・カレーソース
 (カレー粉<大さじ3>、水<1カップ>、ソース<大さじ2>、トマトケチャップ<大さじ2>、塩・こしょう<少々>)

-------------------
その他冷蔵庫に余っている野菜だったら何でもOK!
今回は、上記の他に
ほうれん草、キャベツ、にんじん、牛乳を入れました。

<作り方>
・野菜は全てみじん切りにしておきましょう

・鍋に油を敷いて、みじん切りにしたしょうが、にんにく、たまねぎを炒める

・続いて、ひき肉を加えて炒める

・続いて、トマト以外の野菜を全部入れていためる

・カレーソースの材料とトマトを入れて煮込む(ローリエを加えるとなお良し)

・味の加減を調整しつつ、水気が少なくなるまで煮込む(牛乳を加えても良し)



以上。

マストはひき肉とカレーのソースくらいで、後は何をどれだけ入れても美味しくできるので、
冷蔵庫のものを一掃するのにとっても役に立ちます。
しかも、これだけで15品目くらいは余裕で摂取できるので栄養価も高いので、
一日30品目も夢ではありません!
冷凍保存も可能だし、パンにつけて食べてもおいしいよ。


え?
お嫁さんにしたい人ナンバーワンですって!?
うーん、残念。
出会うのが遅すぎたようね・・・。



posted by 毬藻 at 20:48| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

こんなんでいいんですか?★musical baton★

人生悔いなしのii8-iiさんから回ってきました。

musical baton

とにかくバトンを持って走れといわれているようです。

どうやら、海外からめぐりめぐって来たものらしいです。
おのれのMUSIC LIFEを掻い摘んで語ればいいわけね。
これを5人に回さないと不幸になるってアレとは違うのね?

でもね、何を隠そう(?)私も聞くより鼻歌派なんですよ。
だから、曲名とか歌詞がわからないんですよ。
常にオリジナルよりクオリティの高い鼻歌目指していますので。
歌詞も時にはメロディもアレンジしまくって、ダンナに嫌がられているのですよ。

そんなんでいいんでしょうかね??


@コンピュータに入ってる音楽ファイル容量は?

★ゼロです。PCを音楽のために使用することはほとんどないのだわ。


A今聴いてる曲は?

★最近日中は、ながら作業ができるようにケーブルテレビでMTVなどの音楽番組を流しています。よって、最新の曲はうろ覚えで知ってたりするのよね。
最近の私のヒットは、MCU(元キックザカンクルー)とRyoji(ケツメイシ)の「いいわけ」
どっちの人も顔は知らないんだけど。。。



B最後に買ったCDは?

★げげっ。もうかれこれ1年もCD買ってないわ。
m-floの「ASTROMANTIC」らしいです。


Cよく聴く、または特別な思い入れのある5曲

★特別な思い入れの曲って5曲じゃきびしいわね。

・I will/THE BEATLES
→これはちょっとした想い出の曲なのです。

・Cosmic Night Run/m-flo loves 野宮真貴 & CRAZY KEN BAND
→上記の買ったCDに入っている曲。
 これを車の中でダンナとハモッて歌うと、仲良くなれます。

・One more time,One more chance/山崎まさよし
→平成の名曲です。野外ライブにも行ったわ。いつの日か山崎氏がこの曲を口ずさみながら、私のもとに来ると信じて疑わない時期がありました。

・You Give Love A Bad Name/BON JOVI
→すみません!大好きだったんです。中学時代・・・
 これを聞くと、 中学時代の甘酸っぱい気分になれるのです。
 しかも、生まれて初めて好きになった外人。ジョン・ボンジョヴィ・・・。
 いつか彼が私の元に飛んでくると信じて疑わない時期がありました。

・イージューライダー/奥田民生
→今日、ラジオで流れていたの。この曲は夏が来るのがうれしくなる。
 大人の青春っていいなと思った。


>Dバトンを渡す5人

これ、一番厄介ですね。
多分、不思議なバトンもここいらで息切れでしょうか。
私のブログやってる友達は、紹介者のii8-iiさん含め、
ひとクセもふたクセもあるアクの強い方々ばかりで。
多分、悦に入って喜んで書くか完全に無視されるか二つに一つだと思います・・・

それでは、

日本を変えたがっているyoshiwoさん。

日々の泡の雅楽子さん。

SoulmateのSHOKOさん。

*que sera sera改め、のらと饅頭のCニャンコさん。


すみません。あなたたちしかいません。
託します。
気に入らなければスルーしていただいて結構だそうです。
ブログのネタがないときにいかがですか?

おっと、まだ4人ね。
それじゃ5人目は、まだ見ぬアノ人に・・・バトンタッチ☆
posted by 毬藻 at 00:35| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ゴキよさらば

ジメジメしたこの季節。
ドラッグストアでははじまりましたな、ゴキブリ対策グッズコーナー

私の苦手なものの5本指には間違いなく入るわね、ゴキブリ
憎いあんちくしょーめ。


初めての出会いは、忘れもしない、18歳の夏。
ひとり暮らしも3ヵ月が過ぎ、ようやく都会の水に慣れて来た頃。
朝、寝ぼけ眼でゴミを捨てに行こうとドアを開けた瞬間・・・!!

黒い飛来物が飛んできたかと思ったら、私の左胸上にチョコンと羽をおろした。
まるでべっ甲のブローチのように・・・。

ギ、ギヤーーーーーーーーッッッ!!!!!

その声にびっくりしたブローチは、そのままパタパタと部屋の中へ。
私は半分失神しそうになりながらも、殺虫スプレーを狭い部屋中撒き散らした。
泣きながら・・・。
あと1分経ったら自分まで酸欠で死ぬんじゃないかと思うほど部屋を真っ白にした後、
ブローチは息絶えた。しかも、ベッドの上で。

さあ、どうしよう。
殺したものの、死体の処理ができない・・・
「た、す、、、け、て、、、、、」
そんなケガレ仕事のためだけに、そんなに近くに住んでいるわけでもない友人が来てくれた。
死体をつまんでゴミ袋にポイ。その間ほんの10秒。
「大丈夫、田舎で何匹も殺したことあるから。」

な、なんて神々しい笑顔なんでしょう!!
そう、あの時、彼女は確かに女神だった。


こんな虫をも殺せぬか弱い乙女に運命は容赦なく試練を与えた。
去年の夏前まで3年ほど住んでいた部屋で、私はゴキブリノイローゼになった。

なぜか、いつも引っ越すときは新居に必ずアースジェットを焚いてゴキチェックするのだが、
その家に限ってタイミングが悪く、できなかったのだ。
というか、大丈夫っぽかったのだ。

出会いはエアコン下の壁。
私はエアコンのフィルターを狂ったように掃除し、壁とエアコンの隙間にダンボール片を敷き詰めた。

次は、壁面にとりつけられたスイッチの脇。よく見ると、僅かに隙間があったのだ。
もちろん、その隙間はガムテープでふさいだ。
見てくれなんてどうでもよかった。

台所の生ゴミだって、毎日のように部屋から抹殺したわ。
ゴミの分別なんておかまいなしに。。。(ごめんなさい)

それなのに、ヤツは毎晩のようにやってきて、安眠できない日が続いた。
もはや、トイレだって安心できない。
もうこんなの、私の城なんかじゃない。
ゴキブリがご主人さまのゴキブリ屋敷だ。


そんな日々が続いたある日、ゴキブリ駆除会社に電話してみた。

ゴキブリは生ゴミ以外にも、壁の中にいることも多いらしく、アパートなんかには気づかない隙間があって、そこから忍び込むらしいのだ。
だから、プロが駆除して、その後隙間をパテ埋めしなければいけないそうだ。
駆除は7万くらいだけど、賃貸アパートだったら一つの部屋だけの駆除は意味がないので、
とりあえずコンバットを30個くらい置いておくと良いとのこと。

やったわよ。狂ったようにコンバットを買占めたわよ。
それでも出てきちゃった日には、夜中でも自転車かっ飛ばして補充したわよ。

結局、ゴキブリ屋敷を引っ越すときには、部屋からおびただしい数のコンバットを泣きながらお箸でつまんで回収したのでした。


去年までの辛い初夏を思うと、今はなんて幸せなんでしょう!!
この湿ったクセ毛再生風は嫌いだけど、
このゴキなし生活は、なにものにも変えがたいもんね!!
Oh!さわやかな夏!

ただ、カサカサッという物音がすると、すぐ部屋を見回すクセはなかなか治らないみたい。


posted by 毬藻 at 14:16| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。