2005年06月16日

OL可愛や

OLって可愛い。

アフターファイブ(古い?)のOLってどうしてあんなにも眩しいの?

私はOLが好きだ。
特に、大好物は独身OLだ。

OLで自分のやりたいことが叶っている人はほとんどいない。
大多数の人は、やりたいこととのギャップに呻いている。
でも、自分が生きていくために働かなければならない。
さらに会社では、愛想笑いや臭い上司のセクハラ、先輩女子の妬みと後輩女子のピチピチ肌を見せつけられ、疲れきっている。

そんな昼間のストレスを、小奇麗に着飾ったり、美味しい食事と友人とのおしゃべり、
はたまた、サプリメントやヨガでなんとか±ゼロにするべく、必死に挽回している。
血がめぐってる感じ。
そんな姿はなんていじらしく、うらやましいのだろう。

いや、今の自分の生活に飽きたとかそういうことではなく、
ただただ、かわいいと思う。
ちょっぴり今までの自分を自画自賛してることもあり。

だから、生涯OLとは関わっていきたいのよね。


ちなみに、苦手なのは夫&子持ちOL。
なんか、がっついてる。
自然の摂理に反した生き物を見ている気分。

余計なお世話なのは、重々承知の上です。


2005_0616blog0005.JPG
眩しいOLから貰った、眩しい軽井沢みやげ。

posted by 毬藻 at 14:11| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

保険売りの商売

職に飢えた人々の集いの場、

”こんにちは、お仕事”

に、行く。

こんなにも世の中には、職にあぶれた人がいっぱいいるのね。
築地市場より、六本木のクラブより、活気あふれているじゃないですか。
しかも、お父さん方が多い。でも、何か疲れた雰囲気。偏見か?
ちょっとボーっとして、並んでいた列の前が空いたしまっただけで、
かかとを蹴られたり。。。

数時間拘束された後、外に出てみるととてもコギレイなスーツの男性に声をかけられた。
「お仕事、探していますか!?」
「あ・・・はい・・・。」
「本当に探していますか??」
「・・・はい・・・」
「探しているのは事務のお仕事ですか?」
「・・・はぁ」
「実は私はこういう者です。ちょうど欠員が出ましたので、ぜひ見学にお越しください!」

何だ、生保かよ。
この前来たときは、別の会社のねえちゃんたちにも声かけられたぞ。
ああいうのって、露骨に声かけても良いものなの?

悪いけど、私、生・損保経験者ですが、二度とお世話になりたくない業界です。
人間が金が絡んだときの強欲さを、イヤでも伺い知ることになります。

私がいたのは、40人くらいの生保レディならぬ、損保ボーイズ?(いわゆる歩合給の営業)をとりまとめる部門。
そして、揃いも揃ってオヤジばかり。
とにかく、クセがある人たちばかりで、20歳の私のことを宇宙人orホステス扱い。
ただ、日々生きていくために数字に追われている人たちなので、仕事には異様に厳しかった。
おかげで、平気でズルをする人たちも多く、私は絶対サラリーマンとは結婚したくないと思ったものだ。
しかも、お客は個人。
個人客を相手にした時と比べると、法人客がどんなに優しい人たちばかりなことか。
一度、入社して数ヶ月後、初めて一人でオフィスでお留守番をしていたときに、
「お前の会社はどうなってるんだ!!名前は何だ!!」といきなり電話でどなられた。
「毬藻田と申しますが、ご用件は??」
「お前なー、毬藻田、覚えとけよー、ぶっ殺してやる!!!」
「・・・・・・・・」

その後、しばらく涙が止まりませんでした。
何で顔も見たことがない人にお前呼ばわりされ、さらに殺すなんていわれなくちゃいけないの!?
結局、その人は自分が悪くない(と思っている)事故で足を悪くして働けなくなったのに、
その人にも過失があると査定されたための腹いせだったそうだ。
普段は穏やかなおじさん、だそうだ。

やっぱりよくよく考えると保険の仕事ってえげつないよなぁ。
でも、ないと困ることだし。。。
あの時の経験はとても貴重で今でも役に立っているけど、
関わるのはもう勘弁。
posted by 毬藻 at 21:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

みなさん、ありがとう

私のこの会社での生活も、今日を含めて残り3日となりました。
最後だしちゃんと行こうと思いつつも、小田急バスのストのせいで遅刻。
なんだそりゃ?

ま、そんなことは良いとして、
辞めるにあたり、社内の人たちのさまざまな反応を見て面白がっております。

普段は怖くて近寄りがたい常務は、私の辞めたがっている原因を取り除いてまでも
私を残そうと奔走してくれました。

私の上司にあたる人はまわりに敵が多かったので、
ここぞとばかりに彼の文句を私に言わせる輩がたくさんいます。

普段はいい人の仮面をかぶって、カウンセラー風を吹かせているオヤジは
私が辞めると言ってから、かれこれ5回くらい「後任は誰がくるの?」
と、今にも涎を垂らしそうな顔で聞いてきます。
残念でした、後任はいませんよ。この偽善者め!!

そうかと思うと、今まであまり話したことはなかった人が、
親しみを込めてお昼をごちそうしてくれたりもします。

同じ部の人たちは、送別会を「公式に」することにこだわりすぎて、
私の都合の良い日程を聞くのを忘れていました。

ある役員は、私が自分の姪っ子に似ているという理由で、2時間も会議室に軟禁しました。

私の敬愛する取締役と以下子分たちは、ほとんど寝ていないのに、
とても素敵な送別会を催してくれました。


みんな、どうもありがとう!!

ドロドロした人間模様を見せてくれてありがとう!

本音と建前をうまく使いわけていると思い込んでいても、
本音がスケスケな人たち、どうもありがとう!

私はみなさんのおかげで、本当に魅力がある人間と
そうでない人間を見極める目を養うことができました。
そして、勤労意欲をそぎ落とされました。
しばらくは、働くことなんて考えられません。

こんなにも、社会から解放される喜びを教えてくれたみなさん
本当にありがとうございました!!!


posted by 毬藻 at 15:05| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

もうすぐ専業主婦や

今日、会社の上司に3月で辞めることを宣言した。
ヤッホイ!
あー、すっきりした。

とは言っても、辞める理由はいろいろあったので、
何て言ってやろうかと目を血走らせながら対決を挑んだわけですが、
私の上司、狡猾な方なので私の理由を聞く前に、勝手に結婚するのなら仕方がないと解釈され、うまく丸め込まれてしまったわ。。。
でもね、私には辞める宣言とあわせて、重要なミッションがありまして、、、
それは明るい起業計画を立てていらっしゃるダンナさまのために、
その狡猾な上司を紹介するということ。
「私の彼に会ってください!!」というお願いをしなければいけなかったのです。

その上司は人事コンサルとして結構やり手の人なので、
今の会社で働いていた記念に、彼と引き合わせるのもいいかなという話になったのです。
しかも、二人ともああ言えばこう言う理屈っぽいところと、
日本を変えようとしているところが少々かぶっているので、双方快諾したこのデスマッチはちょっぴり楽しみだわ。






posted by 毬藻 at 15:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月28日

しっかりしてよ・・・

こんなことここのブログで取り上げたくないんだけど、
あまりにも不甲斐ないので言いたくもなるわよ。。。

その原因は、まあ私の現在会社の指揮命令者ですわ。
御年39歳、とても物腰が柔らかく優しくまじめで、いわゆるインテリ風な人。
仮にメガネ氏とでも申しましょうか。

私はメガネ氏の優しさに甘えて、いつも好き勝手やらせてもらっているのですが、
昨日、どうしても我慢できないことがあって、
彼へクレームとともにある決断を迫っていました。
そうしたら彼、顔面蒼白ですっかり黙りこくる始末。
えーーーっ!!??どうして黙っちゃうの???
私、別に「あの子と私、どっちを取るの?」とか「ケッコンしてよ!」
なんて迫ったわけじゃないんですけど、、、
普通にお仕事についてのお話をしただけなんですけど。。。
リアクションがあまりにも??なので、思わず
「私は変なこと言ってますか?」
って聞き返してしまいました。。。

で、結局、自分の上司に相談してみるということになり、
メガネ氏はフラフラよろめきながら部屋を後にしているので、
「すみません。。。私、別にメガネ氏を責めているわけではないので、
腫れ物に触るような扱いは止めてくださいね」
と、優しく言ってあげました。そうしたらやっと微笑んでくれました・・・・って、、、
私が悪いの!!??

まあそんなこんなで、その後上司も含めて3人でお話をしたわけですが、
その時も、メガネ氏は上司から嫌味のシャワーを浴びせられ続けていました。
「ここにいるこの彼(メガネ氏)も、一応、管理職なんだよね」
「本来だったらマネージャーとして動かなければいけない人が、未だに一担当者みたいな動きをしているのが問題かもしれません」
これは大変です。
直接怒られるならまだしも、真横にいる上司にかなり遠まわしにダメ出しされています。
どうする?メガネ氏!!??
・・・何も言えずに頭を垂れるのみ・・・・・

思いました。私。
多分、メガネ氏が私の妻だったら、絶対にドメスティック・バイオレンスやっちゃうだろうなぁって。
弱すぎです。私、もう少し粘ったら彼を泣かせることができた自信があります。
っつーか、殴っちゃってたかも。
現に以前、彼は上司に怒られて泣いた経験があるそうです。。。
それも1年前くらいの、とても最近のエピソードです。

しっかりしようよ、メガネ氏。
男でしょ??
人にちょっと強く言われただけでへこむなよ。
ましてや、ベソかいてたらみっともないよ。
余計、困らせたくなっちゃうだけよ。

というわけで、私は彼をDV誘発人間として認定いたします。続きを読む
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2005年01月27日

お昼休みの苦い思い出

お昼休みは私にとって唯一の会社生活での楽しみだ。
今日も、六本木一丁目界隈にある、彩食ろっぽんぎというところで天丼を食した。
ここは近くで働いていてもなかなか見つけにくい場所にあるお店。
しかも、夜は自腹ではとうてい行けそうもないのだが、ランチは1000円前後で食べられるからうれしい。

そんな私も、ランチタイムが苦痛以外の何ものでもなかった時期があった。。。
そう、あれは忘れもしない。かつて新入社員で入社した損保会社(地方支店)での3年間である。
当時、女性社員が10歳年上の先輩と私だけという部門で働いていたのだが、
その先輩はとても怖くて強引な人だったので、お昼は必ず二人で、フロア内の応接スペースで、笑っていいともを見ながら、過ごさなければ行けないという暗黙のルールがつくられてしまっていた。
お互いあまりおしゃべりなタイプではなかったので、シーーーン.....と静まりかえる中、
TVの中のタモさんの微妙なギャグだけが心の支えだった。

今となっては、どうしてそんなルールに毎日従っていたのかが疑問だし、
仲良くしてくれる先輩もいたので、彼女たちと行くことも可能だったと思う。
それなのに、外に出ることもなく、ひたすらその1時間が過ぎて行くのを耐える3年だった。

今も時々思うのだが、女子というのは縄張り意識があるのかしら?
ランチの時は気が合う合わないに限らず、かならず固定メンバーで行動している人が多い。
私が今働いているオフィスでも、ランチタイムのリフレッシュルームが女子十数人の会合場所になってしまい、男性社員が一切近づくことのできない禁断の園になってしまった。。。
そう考えると、私も少なからず先輩女性と二人で食べなければいけないという固定観念に縛られていたし、周りの先輩たちも、縄張りを荒らしてはいけないし、自分の縄張りも守らなければ裏切りに相当する、みたいな感覚があったのだと思う。

あの頃の私は本当に子供だった。
その先輩はとても仕事のできる人で、思ったことをズバズバ言う人。
彼女が出社時間の30分前に来ていたので、私は誰に頼まれたわけでもないのに、
45分前には来ていた。
制服に着替えたら、全員のテーブルを拭いて、お茶を汲み、灰皿を配り、
10時には二回目のお茶、12時には沈黙の昼休み、14時にいつもの銀行へ行き、15時にはコーヒーを淹れる。定時の17時までには必ず仕事を終わせて、毎日同じ時刻に帰路につく。。。
思い出しただけで泣きそうになる。。。
毎日同じ時刻に同じ場所で同じことをし続ける日々。
あの頃、自分が何を考え、何を感じながら仕事をしていたのか全く思い出せない。
とにかく苦痛だった。ただそれだけである。

当時、その先輩は夫と子供がいるにもかかわらず、会社の同僚と不倫をしていた。
だから逢引の時間を多くでも作るために、私に残業は絶対させなかった。
私の仕事を彼女が取り上げてでも私を17時に帰すようにしていた。
それを百も承知だったにもかかわらず、私はその流れに身を任せていた。
ちっ。今の私だったら絶対、それを逆手にとって意地悪し返していたわ!

お昼の話に戻ると、私はそのときのお昼の拘束感がよっぽど苦痛だったらしく、
それ以降は、お昼に必ず誰かと過ごすという行為を避けることにしている。
別に、「おひとりさま」に拘っているというわけではなく、
行きたいときは誰かと行けばいいし、一人でちまちまおにぎりをほお張る日もある。

ただそれだけのことが、あの頃はどうしてできなかったんだろう??

posted by 毬藻 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

とにかくヒマなんです

都内で派遣OLをしている私ですが、今、とっても「ヒマ」です。
慢性的な「ヒマ」に陥っています。。。
まあヒマじゃなきゃこんな時間にblogもアップデートできないわな。

ヒマというのは過ごし方を誤ると、時として悪魔のように人の心を蝕むものです。
私は年末から続く、この慢性的なヒマを持て余しているうちに、
仕事に対してのやる気や責任感を全くもって失ってしまいました。はぁ。。。

昔、会社の窓すらない一室で一日中何の仕事も与えられないリストラ候補のおじさんたちがいたけれども、「何もしない」ために会社に行くのって、もの凄い大変なことがわかった。
会社に行っても誰にも必要とされない状況って、社会から必要とされていないのと一緒の気分。
会社で働くことって、どういう就労形態(社員でもアルバイトでも)の人であれ、少なからずその会社に貢献したいと思って働くものなんです。
もちろん、お金のために働くことが最優先の人もいるだろうけど、それじゃ閑職のおじさんたちみたいに、何もしないために会社に行きつづけることができますか?
それができたらホントにすごいと思う。
会社に貢献したいっていう言い方だととても偽善っぽいのだけれど、
「貢献する」っていうのは所詮、人のエゴだからね。
自分が、人から会社から評価されてはじめて「貢献できた」という状況が成立するので、
結局は自己満足ってことになります。
人は何らかの形で評価されてはじめて満足する生き物なのです。
それを、人のために役に立ってる!とか、誰かを助けたい!とかキレイな言葉で正当化するのです。
だから、やれコーチングやらモチベーションやら言って、上司から部下へのフィードバックがどうのこうの言っているわけですね。

いや、私、今日はこんなことがいいたかったわけじゃなくて、
とにかく愚痴りたかったの。
結局、この会社で働いて1年半。その間に組織変更が計2回。
面接を受けた当初の部のメンバー16名、それが今では6名。
今の部長は、マネジメントをしたことがないのに、
企業変革とか成果主義とか謳っている深みのない、言い訳だけが上手なバブル世代(MBAホルダー)、、、

もう、やーめた。
こんなこと書いていてもきりがないし、あと2ヶ月の辛抱だもんね。




posted by 毬藻 at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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