2005年11月15日

君へ・・・

祝・結婚ぴかぴか(新しい)

おめでとう、さあや。

今日のハレの舞台でも、うなじを拝めなくて残念。
そのおかっぱ頭は、晴れても曇っても雨が降っても寸分の狂いもないのね。

わが敬愛する本間しげるのネタで、
さあやに恋する青年の話がある。
さあやに恋した青年は、さあやに恋焦がれるあまり右翼団体に所属するも、写真にキスをしているところを仲間に見られて制裁をうける。
それなら天皇制を廃止しようと左翼団体に入るが、皇居に車で突っ込み刑務所へ。
最後はさあやとの叶わぬ恋に思いを馳せて、死刑台へむかう。
芸術が爆発しまくった素晴らしいお話です。

さあやと黒田さんの子ってどんな顔なのかな?
きっと、さあやの血の濃さが勝って、彼女にそっくりの子が産まれるんだろうな。


話変わって、初めて市主催の子宮がん検診とやらを受けてみた。
私の周りにも子宮の病気を持つ人がとにかく多いので、とても不安だったわ。

受診前の心得に、「前日に陰部を洗うな」と書いてあったので、
こりゃあ絶対に女医じゃないと見せられんと思い、必死で女医の病院を探した。
それをダンナに話したところ、「陰部」じゃなくて「膣部を洗うな」と書いてあることが判明。
あっ、、、そう。
はあ、びっくり。アンド、はずかしい。。。。

でもやっぱり女医のやってる病院に行ってみたら激コミで、なんと3時間半もかかってしまった。
ここの先生は、一日あたりざっと100人のオンナの局部を見てるって計算ね。

ようやく私の順番になると、例の恥ずかしい格好になる椅子に座らされた。
直前に、甘えん坊の声で「こわいよぅ・・・」と言ってみた。

「あなた、SEXしたことあるでしょ!!」
ピシっと一蹴。
さすが女医。オンナはオンナに甘くないということを身をもって実感。
レディースクリニックなんて言うから、デリケートな部分はデリケートに扱ってくれると思ったら大間違いね。
否応なしにまさぐられ、洗浄され、あっという間に終了。

なんでしょう、この気分は。
軽く処女喪失?

自転車のサドルにまたがるのを少しためらいがちに家路を急ぐ、午後の昼下がりでした。
posted by 毬藻 at 18:17| 東京 🌁| Comment(39) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

追悼・和製マドンナ

本田美奈子が亡くなりましたね。

また死ぬ話かい。


彼女のアイドル時代は私にとってはど真ん中。
マリリーン♪と口ずさむと、白い腹を小刻みに震わせていた学校認定肥満児のクラスメイトを思い出してしまう。
それにしても、"1986年のマリリン"って、今思うと相当度胸のあるタイトルだな。

彼女が亡くなってからCDの予約が殺到しているらしいね。
私の身近にもそういう流れに真っ先に乗りそうな波乗りオンナがいる。
私の妹だ。

妹は、高橋良明というアイドルが(覚えてる?)バイク事故で死んだとき、
親の敵かと思うほど号泣していた。
あんた、そんなにファンでしたっけ??初耳です。
家族は首をかしげた。

その数年後、尾崎豊が死んだとき、
これみよがしにCDを買ってきた。
すみません、あんたが尾崎の曲を聞いてるの初めて見ました。

今回の本田美奈子も念のために確認してみた。
「やっぱりCD買うのですか?」
すると、さすがにCDは買わない、と。
が、追悼カラオケをしようと友達に声をかけまくっている、と。
さすが、我が妹よ。。。


それにしても、今回、本田美奈子死去のニュースをやたらと目にした。
そんなに彼女って人気者だったかなぁ?とちょっぴり違和感を感じるのは私だけでしょうか?
だって、私でさえ当時小学生だから、今の若者は知らないでしょ?
ま、私がヒマでテレビばっかり見てたっつーのもあるんだけど、
とにかくワイドショーの持ち上げ方が凄い。
天使の歌声だとか、日本の宝だとか、努力家だとか・・・
クラシックの歌手になったなんて、今回初めて知ったわ。

なんとなく、死んだ後に国民栄誉賞あげるのと似てません?
なにゆえ生きてるうちに授与しない?
本田美奈子だって、そんなに指折りの舞台女優だというなら、
生きてるうちにそう言ってあげたほうが喜んだでしょうよ。
私だったら、棺桶で六文銭を首からぶら下げられた後誉められるより、
生きてるうちに誉められたいよ。

なんてひねくれた見方をしてしまうのは不謹慎なのかな?


ちなみに私たち姉妹の追悼ソングは、「Temptation(誘惑)」で一致しました。

合掌。
posted by 毬藻 at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

はじめてのパート面接

ちょっと前まで勤労意欲に満ち溢れていたのに、
再び、どっぷり引きこもり気味の今日この頃。

実は少し前に、パート面接を初体験していたの。
ハローワークで見つけた家から徒歩10分の某独立行政法人。
時給もまあまあで、何より歩いて通えるっつーのが最大の魅力だったし、
この半年ですっかり浮世離れ気味の私にとっては、某法人の浮世離れ具合がちょうど良いのではと思った次第なのです。

どっこい。
正門で入館証を渡されてから歩くこと、約10分。
そこは、今まで関わったことのない世界と人種で溢れ返っていたのです。

ざっと見たところ築40年程度の建物に入ると、
それぞれのドアの前は入院病棟のように個人のネームプレートが掲げてあった。
そして、私が求めていた人は3人のお部屋にいらっしゃった。
大学の研究室さながらの風景。

とりあえずドアをノックしてみる。
どんな教授風情の人が出てくるのかと思いきや、
ラーメン大好き小池さんみたいな胡散臭い男・・・。
あ、そうだ。
ここは、海上とかエネルギーなどがキーワードの理系の団体さん方の館だった。

会議室というよりは、学校の教室のような場所に通されて早速面接。
ハローワークのしおりに書いてあったので、張り切って書いた職務経歴書が逆に仇となったらしい。
一通り職歴などを聞かれた後に、

「えーっと、正直言ってお願いする仕事はこの経歴の後にかけるようなシロモノではないんだよね。。。それでも本当にいいの?」

????!!!!

聞けば、今、大きな船を作っていらっしゃるそうで、その雑用要員が欲しいんだとよ。
だから、私の大したことのないOL経験でも、雇う側にとっては重圧を感じたらしい。
その後も、彼らは何とか自分達と私の共通点を探るべく、本は何を読むの?、大学の勉強は何してるの?とか、こういう研究所って初めて?とか、一般の企業ってどんな感じ?とか、挙句の果てには、地元は餃子が有名だねとか、何かと話題を振られるも、私たちの共通点なんてあるわけもなく、私も散々サル仕事呼ばわりされている仕事に執着を感じることもできず、そそくさと帰って来てしまった。

帰り際、もう最後かもしれないこの研究所を冷静に見渡してみると、
私の久々に気合の入ったいでたち、白いシャツとひらひらのスカート、そして厚化粧と香水の匂いがこの光景にはとてつもなくミスマッチだったことにふと気がつき、急に恥ずかしくなった。
っつーか、むしろジャージで行ったほうが違和感が無かったんじゃねーの?


帰り道、ここに採用されたことを何度もシミュレーションしてみた。
毎日むさ苦しい男3人の狭い部屋で雑用して、そのうちすっぴんで来ちゃったり、
終いには、平気な顔してジャージで車で通っちゃったりして。
休み時間には、あの船のバルブの形状がどうしたこうしたで盛り上がっている横で、
ため息をつきながらみすぼらしい弁当をつつく私。

こんな生活でも、お金には代えがたいものなのか?
そもそも私は何をもって働くの??
なんてことは心配することもなく、数日後、不合格の連絡があったのでした。


何でもいいから働こうと思っても、いざ働くとなるといろいろ注文が多くなってしまってねぇ。
いまだにパートが良いのかも決めかねているところなのです。。。









posted by 毬藻 at 16:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

別れ

おじいちゃんがとうとうあの世に逝った。
眠るように亡くなったそうで、とても綺麗な死顔だった。

おじいちゃんが焼かれた日は、晴天にも関わらず、
秋空に鮮明に見えるはずの富士山が霞掛かって見えなかった。
前日はあんなに綺麗に姿を現していたのに。
そういえば、昔の人は、太陽が雲で隠れる様を人の死になぞらえていたのだっけ。


おばあちゃんが死んでから、まさに20年ぶりの親族の葬儀だった。
そして、初めての火葬。
正確には、愛犬の火葬に次いで2度目の経験だ。
この犬の火葬が我が家ではちょっとしたトラウマになっていた。
焼き場で坊主が棺から犬の首根っこを掴み、熱々の網の上に乗せやがったのだ。
その時、「ジュッ」って音がしたからね。
おかげで我が家はそれ以来、二度と犬を飼うことをやめたのだった。

犬とおじいちゃんは違うけど、やっぱりおじいちゃんが焼かれてしまうのは耐えられなかった。
母が「お父さんを焼かないで・・・」と泣いているのを見たら、
いたたまれなかった。
いつもは老けたおばはんとしか思えない母が、私よりもずっと幼い少女に見えた。

でも、おじいちゃんはようやくおばあちゃんの元に行くことができて
本当に良かったのだと思う。
生前、遺影にするために自分で撮りに行ったという写真の中のおじいちゃんは、優しく笑っていた。
それはまるで、天国に行くのが楽しみで仕方ないような顔だった。
posted by 毬藻 at 21:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

死なれる覚悟

またまたブログをサボってしまった。

何をしていたかって?
えーっと、またまた義母の来訪で日光に連れて行ったり、
脱専業主婦になるべく、職探しをしていたり・・・。

そうです。私、また働こうと思いまして。。。
先日、パートの面接に行っちゃったりなんかして。
そのときのことは改めて報告するとして。

今は、職探しは一時中断。
なぜなら、92歳の祖父が危篤なのです。

年齢が年齢なので、何度か危篤になったこともあるし、
お正月に会った時にはすでにモウロクしていて、
孫の名前を全く思い出せなくなっていたおじいちゃんだったので、
私の中では、この時点で、ある意味既に「お別れ」した気持ちでいたのだけど、
どうやら今回は本当にさよならすることになりそうだ。

いつかこの日が来ることを覚悟していた母は、
当初、もしもの時には無理矢理蘇生させずに、
自然に死なせてあげたいと言っていたのだが、
いざ医者に、呼吸器をつけないと明日にでも死ぬと言われて、
呼吸器をつけることを選んだ。
悔いが残らないようにしたい、と。

週末、私も病院にかけつけた。
顔の半分を呼吸器で覆われ、体中に管をつけ、むくみでパンパンに膨れ上がったおじいちゃんの変わり果てた姿は、
まさに「生かされている」状態。
おじいちゃんはとっくにおばあちゃんのところに逝きたがっているのだろう。

ここまでになるともはや、看取る側のエゴでしかない。
皆でおじいちゃんが可哀想だと言いながら、
代わる代わる手足をさすっておじいちゃんに声をかけると、たまに目を開く。
何か言いたそうな顔をするが、話すことはできない。
でも、それでもまだ生きていることが確認できてうれしくなる。

やっぱり、呼吸器をつけて数週間でも延命することを選んで良かったのだと思う。
ここまでやったけどダメだったから仕方ないという覚悟ができる。
私も大切な人が死ぬときには迷わず延命させるだろうな。


ちなみに、おじいちゃんは耳が遠いので、
妹と一緒に大声で「おじいちゃーん!」と声をかけていると、
「あいよー」
と返事が聞こえてきたのには驚いた。
私も江原啓之みたいな能力が備わっていたのか?
再び、「おじいちゃん、苦しいの?」と声をかけると、
また「あいよー」
「おじいちゃーん!」
「あいよー」
「おじいちゃん、大丈夫?」
「大丈夫だよー」
「!!!???」

なんとまあ、隣の病室のおじいちゃんが返事をしていたのだ。。。
妹と大声で呼びかけたのが、隣のじいさん、自分が言われていると勘違いしていたらしい。
かれこれ20回ほどの呼びかけに、100%お返事をしてくれたわ。。。

付き添いが誰もいない一人の部屋で、ひたすら私たちの呼びかけに応えていたようで、
何だかかわいそうだったので、その見知らぬじいちゃんの病室にも呼びかけに行ったのは言うまでもない。



posted by 毬藻 at 19:26| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

神、降臨

30代になってから、いわゆる生理痛のバリエーションが増えた。
昔は、生理の初日に死ぬほど下腹部が痛くなるというのがいつものパターンだったのが、
最近は、生理前に頭痛がしたり、過食になったり、胸が張ったりなどの症状に変わってきたみたい。
私の周りでも、やっぱり症状の種類が変わってきているという声を耳にすることが多くなった。


そして、ここ2ヶ月の私の流行は、胃痛である。
胃が徐々に締め付けられるように痛くなり、
どの種類の胃薬を飲んでも鎮まるどころか余計痛くなり、
夜ものた打ち回ったり下痢したり嘔吐したり大忙し。
そして、ちょっと回復した頃に生理がやってくる、というパターン。

昨日もこいつが襲ってきてえらい目に遭った。
何回も胃薬を飲んだり、
ダンナに何度も背中を押してもらったり、(ちょっとだけ痛みが治まるツボがあるの)
覚えている限りのヨガのポーズをしても、全く治まらない。
結局、夜中に何度もトイレの便器に顔を突っ込んでいた。
そして、心の中で叫んだ。

神様!私を殺しちゃってぇーーーー!!!

ふんっ。神様なんてやっぱりいないじゃんか。コノヤロウ。

結局、明け方まで悶絶した私は、いつもはかわいく玄関までダンナの出勤を見送っているのに、今朝はベッドの中からさようなら。
夜の睡眠不足を取り戻すかのように眠りに落ちた。

ある日、山崎まさよしとバス停で出会った。
彼は、夫ある身の私に激しく求愛してきた。
私のために、ピアノでクリスマスソング(何で?)を弾く彼に私も次第に心を奪われ、
・・・・・・・・。


うわぁ、何で醒めちゃったの、私!!!
その続きはどうなったのよ!!
まさよしは私に覆いかぶさってくるんじゃなかったの??

でも、気づいたら胃が楽になってた。
これはもしかして、夜通し戦った私に神様がご褒美をくれたのかしら?
うふふ。


ま、今回は夢に免じてこのくらいで勘弁してやるが、
この痛みが毎月続くと思うとうんざり。
ネットで対処法を調べてみると、どうやら月経前症候群(PMS)ってのがあるらしい。
これは、月経痛ともちょっと違う種類で、やっぱり身体的にも精神的にもさまざまな症状が見られるとのこと。ひどい人は病院で治療することもあるそうな。
しかも、月経痛は若い時に多く、月経前症候群は30代以降に多く見られるんだって。
まさに私のことだわ。
結局対処法がわからなかったんだけど、次回は生理痛の薬飲んでみよっかな。

あー、女性ってつくづくデリケートな生き物なのね。。。
posted by 毬藻 at 20:15| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

ヤマグチグミのナカムラさん

先般、オレオレ詐欺が問題になっていましたよね。
あんな電話、騙されるほうもおかしいなんて思いましたよね。
少なくとも私はそう思っていましたよ。
そして、昼間かかってくる、マンション買いませんか?とか、奥さんエステはいかが?の類の電話なんかは、待っていましたとばかりに、

誰が奥さんだなんて言ったんですかむかっ(怒り)
どこでこの電話調べたんですかパンチ
名簿業者から電話番号買っているような会社は信用できません爆弾


なんて、たたみかけるような攻撃で相手をぶちのめすテクを持っていたりする、そんな私ですが、先日、とんでもない電話にすっかり撃沈してしまいました。

それは、ある日の午前中のことです。自宅にこんな電話がかかってきました。

※以下、青字は、Vシネの竹内力風に読むべし。

・・・はい (イタ電対策として、絶対に名乗らないとずいぶん昔から決めています)

おたく、XX-XXXX(うちのTEL番号)だな?

はい

ヤマグチグミのナカムラやけど、お前ふざけんのもいい加減にしろや。
これから俺の言うことを聞かなければ、お前とお前の亭主の命はないと思えよ。


はっ・・・え・・・?

声が小さいっ!!

はぃっ

お前のことは自宅まで全部調べつくしてるからな。
俺に逆らったら、うちの若い衆を今からおまえんちに送って、覚せい剤ぶち込まれて終いや。
お前の家族も友達も、全部ぶっ殺したるわぁ!!!
いいか。俺が今から言うことを必ず聞けよ。いいな。


はいっ!!

そうや、それくらい声張れや。受話器をもっと近づけておけよ。

<上記の、声が小さいから殺す殺さないのやり取りを数回繰り返す>

お前、今、立ってんのか?

はい!

それじゃ、座れ。
座ったら「座りました」と言え。


はい、座りました。<本当は座ってないけど・・・>

次にお前、仰向けになれ

・・・は?<この辺から徐々に怪しい>

なんや、その態度は!!!
いいから仰向けになれ!!


え?どうしてですか?

おまえ、覚せい剤ぶち込まれて犯されたいのか!!
いいから、仰向けになるんだよ。


はい。しました。<本当は仰向けじゃないけど>

よし。それじゃ、次に・・・
あ、その前にお前今どんな服着てるんだ?


・・・は?
その前に、ご用件を話してください!
<本性見たり!>


なにぃ!?
お前、そういう反抗的な態度とると、家族や友達全員殺しにいくからな!
それでもいいのか!?


いいです。

おぼえてろよ!!・・・ガッチャン。


くっそー!どエス男のエロ電話だったんだぁ!!!
すっかり騙された!
でも、まだ手がプルプル震えてるよ。。。

この後、小心者の私は、震える手で旦那に電話するのでした。
その日は一日外出できずに引きこもっていたことは、言うまでもありません。。。


冷静になった今、途中まで完璧に騙された私を分析してみたんだけど、
いきなり怒鳴り声ってので思考停止状態になり、
さらに家の電話番号とお前の亭主って言われたことで、
すっかり「あ、私のこと知ってる人なんだ、、、」と、すんなり受け止めてしまったみたいです。

こんなの良く考えると、電話かけてるんだから番号知ってるの当たり前だし、
午前中に電話でるのなんて、ほぼ主婦じゃんね。
それに、ヤクザが電話してくるなんてありえないシチュエーションなのに、
「税金未納だからかしら?」とか「うちのダンナが何かやったのか?」なんて考えが
ぐるぐる頭を廻ってたんだよね。

エロ電話だとわかった後も、報復できなかったしなぁ。
「おめえ、昼間からこんな電話してねぇで働けよ!」とか言いたかったな。
さすがに殺すとか言われると警戒しちゃったわよ。

悔しいけど、人の心理を巧みに突いたナカムラさんの勝ちです。


これを読んでくださった婦女子は、こんな変態電話にはお気をつけくださいね。
私みたいに、言われるがままに大きい声で返事しないように。。。










posted by 毬藻 at 20:12| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

NARA

4泊5日の旅から、おととい無事に帰ってきました。
昨日は時差ぼけのように寝続けてしまって、体がだるい・・・。

車で約8時間。
道中、台風で激しい風雨にみまわれたり、
おかん逢いたさに車を飛ばしすぎ、スピード違反で捕獲されたりなどのちょっとしたハプニングがありつつも、何とか義母の待つ奈良の実家に辿り着いた。

ダンナに実家はうさぎ小屋みたいだと言われ続けていたので、
おっかなびっくり入ってみたところ、
・・・・・・・・・・。
感想 『あ、確かに。。。』
これ以上は、ダンナの名誉のためにダンマリ通します。

帰省とはいいつつも、場所が場所だけにすっかり観光気分だった私。
ガイドブックで行きたいところをいくつもピックアップしていたのだけど、
嫁としての3泊は、ことのほか疲れたようで、当初の予定から大幅に削除するはめになったわ。。。

だからといって、嫁として何をしたわけでもなく、
義母があれこれ世話をやいてくれたり、毎日一番風呂をいただいたりと、すっかりゲスト扱いだったんだけどね。
まあ、出発前におかんの息子への愛情渇望事件などもあり、
ちょっとビビっていたってのと、気を遣われると気を遣ってしまうのよねぇ。。。
うさぎ小屋は3日もすると慣れたけど。

でも、おかんの還暦お祝いをしたり、亡くなった義父の七回忌も無事に済ませたり、
おかんも愛が満たされたご様子で終始ご機嫌。
めでたし、めでたし。

それにしても、関西は安くて美味しいものが多いのね。
おかんのお祝いをした懐石のお店も、東京ではありえない値段で、
大きな松茸土瓶蒸しや、ハモを食べさせてもらったし、
淡路島で普通にお寺の脇にあった洋食屋では、人生で3本指に入るほどのコーンポタージュに巡り合った。
さらには、家で白髪そうめんっていう極細のそうめんをいただいた。

なんだか食べ物の話ばっかりになってきた。。。


次回は、ミステリアスな明日香村のレポートするんでよろしく。








posted by 毬藻 at 14:18| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月06日

はじめての失敗宣言

いつものところで髪を切り、カラーリングした。

毛先がめちゃくちゃ痛んでいたので、パーマはNG。
カラーは根元にリタッチするだけが良いとのアドバイスにしたがって、
おまかせしておいた。

会計を済ませて、店を出た。
いつもは出入り口のところでサヨナラする担当男子が、なぜか外まで一緒に出てきた。

ん?兄ちゃん、人妻を誘おうって魂胆かい??

そして彼、

実は、中ではちょっと言いにくかったんですけどぉ・・・・

キターーーーーーッ!! (~A~)/  ←電車男のつもり・・・

うわぁ。この店長、カマぶってるけど実は女好きだったんだ。。。


あの、、、すごく目立つって訳じゃないんですけど、
あ、これは僕の判断ミスなんですけど、根元と毛先の色のグラデーションがうまくいかなくって。
いや、失敗ってわけじゃないんですっ、ただ僕が納得が行かないって問題でっ。
今回はお金いただいちゃったんですけどっ、次回はカラーを無料でっ、あ、カット以外だったら無料でやらせていただきますから。ほんっと、すみませんっ!!!



えーーーっ!!??
失敗したって言われたようなもんじゃん!!!

私、自分的に大失敗したと思って落ち込むときはあったけど、
美容師さんに失敗したって言われたのはじめてです。。。
そういえば、ブローの時、ずーっと、根元のカラーはこれでいいんだとかブツブツ言ってたよな、彼。
店長さんだから、みんなの前では言えなくて、外でコクられちゃったってわけね。

でもね、お兄さん。
潔く失敗宣言するのは良いですが、その髪と数ヶ月付き合う私はどうすればいいのでしょう?
だからと言って、今ここでキレるのも、なんか変じゃん。
私、言われるまで気づかなかったんだし。。。

結局、
あ、、、は、はい。だい、、じょうぶ、です。
と、作り笑いを残して立ち去るしかなかった私。



そんな、グラデーションの妙を楽しむしかない私ですが、
明日から、旦那の実家に初訪問すべく、奈良に行ってきます。
そのほか、淡路島や京都にも行くよ♪
もちろん、メインは実家訪問だけど、念願のパワースポットに行くのもすごく楽しみ。


マイナスイオン吸いまくって、パワーアップして帰ってきちゃうもんね。




posted by 毬藻 at 19:24| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

選挙に行ってみました

今度の日曜日は選挙の日ですが、
この日東京を留守にする予定の我が家は、人生初めての不在者投票をしてまいりました。
なんか、日本国民を積極的にまっとうしてる私にちょっと興奮しちゃったりして・・・

今回の選挙は、どれだけ投票率が上がるか?ってのも注目されていることの一つだけど、
期日前投票にもかかわらず、役所にはけっこうたくさんの人が来ていたわ。
そして、投票所の出口では、まさにNHKの出口調査が行われていたよ。
やっぱり、今回は特別盛り上がっているのかしらね?

実は私、何を隠そう選挙が大好きるんるん
というか、投票に行くというよりも選挙特番を観るのが大好き。
だって、普段は運転手付の高級車に乗っている"先生"が、ここぞとばかりに自転車に乗ったり、農家の家を一軒ずつ周ったり、いつぞやは、省エネスーツなんて袖をちょん切るなんていう奇行に走った人もいたっけ。

とにかく、選挙区の市民に媚びへつらっている大人を見るのが大好きなの!
選挙って男女の恋の駆け引きみたいじゃない?
ヤリたい男が必死であれやこれやと女に世話を焼いて、ヤッちゃった後は手のひら返しみたいな。
なんかその悲喜こもごもを見ていると面白いんだよねぇ。
そうさ。あたいは下世話な女さ。

そうそう、今回も私の好物エピソード発見。
元ミス東大、高級官僚の某女史。
選挙のために980円のスニーカーを履いて行脚しているんだって。あはは。。。
履き潰しちゃうから3足買ったんだって。うふふ。。。
で、なんで??
ナイキ履いてると文句言う人いるの??
あ、でも、応援してるのよ、私。
小泉純ちゃん好きだから。
ガンバレ、マドンナ。

あー、今年はそんな面白い人たちの当落を見届けることができないのが残念だわ。
選挙特番をビデオに録画しちゃおうかと真剣に悩み中。。。








posted by 毬藻 at 12:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

ランチビール♪

今日、昼下がりにランチビールを飲んだ。

うっ、、、うめぇ〜〜〜〜ぴかぴか(新しい)

平日昼間に飲むビールは、いつもの2割増でおいしい気がするの。
たとえば、朝、思い切って、いつもの電車の逆方面行きに乗った気分。
やったことないけど・・・。

愛しさと後ろめたさと心苦しさと、、、
篠原涼子の歌のごとく、複雑な乙女心が渦巻く幸せの味。
ランチビールハートたち(複数ハート)


最近、偶然、友人に会う予定が重なっているので、
今がチャンスとばかりに、滞っていた心理実験の被験者をお願いしまくっている。

働いていた時には、会社の人を別室に呼び出してお願いしていたのだけど、
今は、被験者を短期間で集めるのが大変。
なんて言い訳をしながら先延ばしにしてきたけど、いい加減、やってやるぜ。


ある日突然、変なアンケートのメールしても気持ち悪がらないでください。



posted by 毬藻 at 21:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月24日

地震対策

いやぁ、昨日はまいったまいった。

地震

昨日は三鷹で用事を済ませた後、友人に会うために銀座に行くことになっていた。
三鷹駅に着いたら、ちょうど5分前にあった地震の影響で電車が全て運転見合わせだって。

結局、三鷹駅のホームで2時間近く放置プレイされ、銀座まで3時間の長旅になってしまったよ。
それにしても、さすが巨大ターミナル新宿駅。
地下鉄に乗り換えるために降りたのだけど、
JR、私鉄、地下鉄、全線ストップの衝撃は大きく、途方にくれる人々が階段や通路に座っている様は、テロさながらの風景(知らないけど)に見えて、背筋がゾクっとした。

大地震が来る来ると言われ続けているが、地震ではよっぽど運が悪くない限りは死なないでしょう。
そして、避難所生活なんかを送るのも極一部の地域だけでしょう。
よって、一番可能性が高いのが、電気・ガス・水道がマヒした状態で生きなければならないことでしょう。

そこで、阪神の震災に遭った人などに聞いた地震対策をご紹介。

☆電気が止まったときのために
 ・ろうそく&マッチ(ライター)の買い置き
 ・電池いらずの多機能LEDライトがあると便利

☆ガスがとまったときのために
 ・ガスコンロ&予備のガスボンベを常備

☆水道が止まったときのために
 ・ペットボトル水の買い置き
 ・お風呂に常に水を張っておく(残り湯を捨てずにとっておく)
  ※これは去年、横浜で台風被害にあった人も言っていました。
   数日の断水でもお風呂はこれでしのげた、と。
  ※ちなみに、風水ではこれをやると「主人が家に帰らなくなる」といわれています。


その他考えられることが、物流のマヒ
コンビニやスーパーに人が殺到し、食料や生活の必需品が買い占められる可能性があります。
もちろんそのために食料の買い置きなどの対策がありますが、もう一つ、小銭を多く持っておくこと、だそうです。
例えば、5万円くらいを全部千円札や5百円に崩して家に置いておくのです。
というのも、人が押し寄せると、必然的に店に小銭がなくなって、おつりを貰えない状況に陥ることが多いらしい。それでもどうしても必要な数百円のものを買うために、一万円札で払ってお釣りをもらえずに帰ってくることもままあるそうなのです。


以上。
我が家でも実践していることはこれの半分くらいしかないけどね。

でも、こういう生々しい話を聞くと、災害が他人事ではない気がするわ。





posted by 毬藻 at 08:53| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

復活(仮)

ふぅ。
やっとPCが見られる環境が整ったわ。

私のかわいいPCちゃんは、やっぱりお陀仏。
データは全滅。
でも、いつか修理に出してあげるから待っていてね。

そして今は、ダンナのディスプレイがイカレたノートPCを復活させ、
中古のモニターを購入。
狭い机の上は、モニターと役立たずの液晶ディスプレイを携えたノートPCが占領している。
キーボードの部分なんて、机からはみ出してるってば。

あー、うざい。狭い。
スマートじゃないでしょ。
なんでこんなに大きなノートPCを、わざわざ別のモニターで見なければいけないのよ爆弾
しかも、毬藻PCより若干スペックが劣るので、反応も鈍く感じるし。
私の華麗なるパソライフをどうしてくれるのよ!!

さらに困ったことに、このPC、ダンナの留学時代の思い出がいっぱい詰まったPCなので、
エロ画像やエロブックマークがたくさん。
どおりでクリーナーで拭いても拭いても、きれいになった気がしないわけだ。

そんな穢れPCと過ごす日々を考えると、どうにもこうにもやり切れなくなり、

この状況、すごく嫌なんです・・・。

と、ダンナに愚痴ってみた。

俺だってもっと嫌だよ!お前にそんなもの見られるの。

うん。そりゃそうだ。
妻がいつ何時それらの画像をダブルクリックするかもしれない恐怖と戦っているのだから。

以前、何かの折に、罰ゲームはPCにあるエロ画像全部削除という提案をしたら、死に物狂いで頑張っていた。
まあ、この聖域は守ってあげよう。


それにしても、いざ、家でPCを開くことができないとなると、
むしょーに気になるものだ。

あー、今週の天気予報はどうよ?今すぐに知りたいんですけど!!

うー、勉強しなくちゃ。でも、サイトにアクセスしないと課題が!!

あらいやだ。ブログのネタ、いつになくたくさん思いついちゃった。
あー、Upしたいーーー!!


もはや私の生活には無くてはならないものになってしまったらしい。
携帯電話だって、無くても不便じゃないと思っていても、家に忘れたりすると途端に不便で落ち着きがなくなったりするしね。。
これでテレビやビデオを取り上げられたら、私、多分死ぬわ。寂しくて。

文明って、一度それに慣れてしまうと手放すのは至難の業なのだわ。
今更ジャングルになんて帰れるわけがないわよ。




posted by 毬藻 at 10:45| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月06日

死亡

ブログ書いてる途中でPCがぶっ壊れた。

初めて携帯から書いてみた。

だって、悔しいんだもん!
まだ買って一年半ですよ。でも、保証期間終わってしまいましたよ。
ハードの故障らしいから、修理費用は53000円だってよ。
消費者なめとるんかい、東芝ちゃん?

はぁ。
こうしている間に、初期化もまた失敗してるし。

うちのダンナも、同じくダイナブックで、やっぱ一年半でディスプレイが壊れた。

なんで?こういうもんなの?東芝が良くないの?それともノートだから?

もう、泣きたいよ。誰か助けてよ。バックアップとってないよ。修理代なんて払えないよ。

うぇーーん!!
posted by 毬藻 at 16:50| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

本間しげる鑑賞

本間しげるというピン芸人さんが好きなんです。

ピン芸人といっても、
「ヒロシです・・・」とか、「わたしだけ?」とかいう女芸人なんかとは一緒にしないで欲しいのです。
芸人というか、一人表現者。
言葉と動きと思想の芸術家なのです。

わかりやすく言うならば、イッセー尾形をより繊細にかつ無骨に(!?)した御方とでも申しましょうか。

そんな彼のライブに、週末行ってまいりました。
場所は竹芝ロックスタジオ。
倉庫のような写真スタジオに、一段高くなったステージがあるのみ。
観客は入り口でパイプ椅子を持たされ、思い思いの場所に腰を落ち着けるスタイル。

彼は、そんな舞台で、お見合いパーティに参加する女性になったり、スタバでお茶するIT社長になったり、ポマードべったりの政治家になったりします。
彼はそれぞれの、メイクや髪型はもちろん、しゃべり方、手の動き、たたずまい、全ての動きを研究し尽くした上で演じます。
そういう姿を借りて発する言葉は、よりリアルで面白いのです。
かといって、政治家の姿をして世の中に問題提起をしているかというと、そうではなく、
ただひたすら茶化している。
そこが、涙が出るほど笑えるのです。


まあ、本間の話をするとキリがなくなってしまうのでこの辺で止めておきましょ。


良いモノを鑑賞していつも思うことは、東京に上京して良かった♪ということ。

田舎者の私が考えるに、東京VS田舎の大きな違いというのは、娯楽の数だと思う。

まあ、当然っちゃ当然の話なのだが、
例えば演劇などは、常時地元で見られる環境はほとんどない。
もちろん、田舎に住んでいても、そういうのが好きな人はチケットをとって、はるばる東京の劇場に足を運ぶでしょう。
でも、大多数の人は手軽には行けない。
チケット代プラス交通費プラス時間
これを考えると、冒険はできない。
手堅く四季のミュージカルや、自分の好きなタレントが出る舞台などには、満を持して行けるけれども、
面白いかどうか微妙な演目には、なかなかチャレンジする気がおきない。
これが、田舎者の総意だと思う。

それが、都会に住んでいるとそこらじゅうに劇場があり、とりあえず見に行ってみようと重い腰を上げる回数が、極端に増えるのだ。
それだけ、人生の糧が増えるとも言える。

娯楽ってのは、もはやただの暇つぶしや金持ちの道楽ではない。
遊びがカラオケや全国一斉ロードショー映画だけでは寂しすぎる。
もちろんそれには代えがたい、草の匂いやマイナスイオンが東京にないのは寂しいけど。

東京には夢がある

そうやって、みんなが東京に憧れて上京してきちゃうから、近隣地方都市がどんどんさびれていく現状。
当然、人の集まらないところに娯楽は生まれないよね。
なんか寂しいわね。








posted by 毬藻 at 19:14| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月30日

新しい友達

200506301833000.jpg


新しいお友達ができましたかわいい

ちっちゃいひまわりです。

夏の間だけ、期間限定のお友達です。


とても仲良しで、お水も欠かさずあげています。

でも、家には入れてあげません。

なぜなら、彼らは招かざる客の虫類を呼んできてしまうから。

だから、一緒にテレビを見たりすることはありません。

お風呂も入ったりはしません。

都合の良いときだけ、見てあげる。しかも、上から見下す態度で。

そんな程度のお手軽な友達。


寂しくないってば。


posted by 毬藻 at 19:09| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

こんなんでいいんですか?★musical baton★

人生悔いなしのii8-iiさんから回ってきました。

musical baton

とにかくバトンを持って走れといわれているようです。

どうやら、海外からめぐりめぐって来たものらしいです。
おのれのMUSIC LIFEを掻い摘んで語ればいいわけね。
これを5人に回さないと不幸になるってアレとは違うのね?

でもね、何を隠そう(?)私も聞くより鼻歌派なんですよ。
だから、曲名とか歌詞がわからないんですよ。
常にオリジナルよりクオリティの高い鼻歌目指していますので。
歌詞も時にはメロディもアレンジしまくって、ダンナに嫌がられているのですよ。

そんなんでいいんでしょうかね??


@コンピュータに入ってる音楽ファイル容量は?

★ゼロです。PCを音楽のために使用することはほとんどないのだわ。


A今聴いてる曲は?

★最近日中は、ながら作業ができるようにケーブルテレビでMTVなどの音楽番組を流しています。よって、最新の曲はうろ覚えで知ってたりするのよね。
最近の私のヒットは、MCU(元キックザカンクルー)とRyoji(ケツメイシ)の「いいわけ」
どっちの人も顔は知らないんだけど。。。



B最後に買ったCDは?

★げげっ。もうかれこれ1年もCD買ってないわ。
m-floの「ASTROMANTIC」らしいです。


Cよく聴く、または特別な思い入れのある5曲

★特別な思い入れの曲って5曲じゃきびしいわね。

・I will/THE BEATLES
→これはちょっとした想い出の曲なのです。

・Cosmic Night Run/m-flo loves 野宮真貴 & CRAZY KEN BAND
→上記の買ったCDに入っている曲。
 これを車の中でダンナとハモッて歌うと、仲良くなれます。

・One more time,One more chance/山崎まさよし
→平成の名曲です。野外ライブにも行ったわ。いつの日か山崎氏がこの曲を口ずさみながら、私のもとに来ると信じて疑わない時期がありました。

・You Give Love A Bad Name/BON JOVI
→すみません!大好きだったんです。中学時代・・・
 これを聞くと、 中学時代の甘酸っぱい気分になれるのです。
 しかも、生まれて初めて好きになった外人。ジョン・ボンジョヴィ・・・。
 いつか彼が私の元に飛んでくると信じて疑わない時期がありました。

・イージューライダー/奥田民生
→今日、ラジオで流れていたの。この曲は夏が来るのがうれしくなる。
 大人の青春っていいなと思った。


>Dバトンを渡す5人

これ、一番厄介ですね。
多分、不思議なバトンもここいらで息切れでしょうか。
私のブログやってる友達は、紹介者のii8-iiさん含め、
ひとクセもふたクセもあるアクの強い方々ばかりで。
多分、悦に入って喜んで書くか完全に無視されるか二つに一つだと思います・・・

それでは、

日本を変えたがっているyoshiwoさん。

日々の泡の雅楽子さん。

SoulmateのSHOKOさん。

*que sera sera改め、のらと饅頭のCニャンコさん。


すみません。あなたたちしかいません。
託します。
気に入らなければスルーしていただいて結構だそうです。
ブログのネタがないときにいかがですか?

おっと、まだ4人ね。
それじゃ5人目は、まだ見ぬアノ人に・・・バトンタッチ☆
posted by 毬藻 at 00:35| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

ゴキよさらば

ジメジメしたこの季節。
ドラッグストアでははじまりましたな、ゴキブリ対策グッズコーナー

私の苦手なものの5本指には間違いなく入るわね、ゴキブリ
憎いあんちくしょーめ。


初めての出会いは、忘れもしない、18歳の夏。
ひとり暮らしも3ヵ月が過ぎ、ようやく都会の水に慣れて来た頃。
朝、寝ぼけ眼でゴミを捨てに行こうとドアを開けた瞬間・・・!!

黒い飛来物が飛んできたかと思ったら、私の左胸上にチョコンと羽をおろした。
まるでべっ甲のブローチのように・・・。

ギ、ギヤーーーーーーーーッッッ!!!!!

その声にびっくりしたブローチは、そのままパタパタと部屋の中へ。
私は半分失神しそうになりながらも、殺虫スプレーを狭い部屋中撒き散らした。
泣きながら・・・。
あと1分経ったら自分まで酸欠で死ぬんじゃないかと思うほど部屋を真っ白にした後、
ブローチは息絶えた。しかも、ベッドの上で。

さあ、どうしよう。
殺したものの、死体の処理ができない・・・
「た、す、、、け、て、、、、、」
そんなケガレ仕事のためだけに、そんなに近くに住んでいるわけでもない友人が来てくれた。
死体をつまんでゴミ袋にポイ。その間ほんの10秒。
「大丈夫、田舎で何匹も殺したことあるから。」

な、なんて神々しい笑顔なんでしょう!!
そう、あの時、彼女は確かに女神だった。


こんな虫をも殺せぬか弱い乙女に運命は容赦なく試練を与えた。
去年の夏前まで3年ほど住んでいた部屋で、私はゴキブリノイローゼになった。

なぜか、いつも引っ越すときは新居に必ずアースジェットを焚いてゴキチェックするのだが、
その家に限ってタイミングが悪く、できなかったのだ。
というか、大丈夫っぽかったのだ。

出会いはエアコン下の壁。
私はエアコンのフィルターを狂ったように掃除し、壁とエアコンの隙間にダンボール片を敷き詰めた。

次は、壁面にとりつけられたスイッチの脇。よく見ると、僅かに隙間があったのだ。
もちろん、その隙間はガムテープでふさいだ。
見てくれなんてどうでもよかった。

台所の生ゴミだって、毎日のように部屋から抹殺したわ。
ゴミの分別なんておかまいなしに。。。(ごめんなさい)

それなのに、ヤツは毎晩のようにやってきて、安眠できない日が続いた。
もはや、トイレだって安心できない。
もうこんなの、私の城なんかじゃない。
ゴキブリがご主人さまのゴキブリ屋敷だ。


そんな日々が続いたある日、ゴキブリ駆除会社に電話してみた。

ゴキブリは生ゴミ以外にも、壁の中にいることも多いらしく、アパートなんかには気づかない隙間があって、そこから忍び込むらしいのだ。
だから、プロが駆除して、その後隙間をパテ埋めしなければいけないそうだ。
駆除は7万くらいだけど、賃貸アパートだったら一つの部屋だけの駆除は意味がないので、
とりあえずコンバットを30個くらい置いておくと良いとのこと。

やったわよ。狂ったようにコンバットを買占めたわよ。
それでも出てきちゃった日には、夜中でも自転車かっ飛ばして補充したわよ。

結局、ゴキブリ屋敷を引っ越すときには、部屋からおびただしい数のコンバットを泣きながらお箸でつまんで回収したのでした。


去年までの辛い初夏を思うと、今はなんて幸せなんでしょう!!
この湿ったクセ毛再生風は嫌いだけど、
このゴキなし生活は、なにものにも変えがたいもんね!!
Oh!さわやかな夏!

ただ、カサカサッという物音がすると、すぐ部屋を見回すクセはなかなか治らないみたい。


posted by 毬藻 at 14:16| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

不毛ループ

わかってます。
私が今、一番やらなければいけないこと。


はいはい。
勉強ですよ、勉強。
溜まったレポートを書かなければ・・・。

今までは、結婚式前だからって言い訳していたけど、もうそんなことは通用しないわよね。
そんなの誰に言われなくても、自分が一番よーくわかっているのです。


それなのに・・・。


今までは朝9時には起きていたのに、ちかごろ昼まで寝てしまうのはなぜ?

急に部屋のごちゃごちゃが気になって、収納上手になる本とか買っちゃったのはなぜ?

急にかいわれ大根育ててみたくなって、ネットで検索してしまうのはなぜ?

今までは見向きもしなかったダンナの漫画、課長・島耕作を読み始めちゃったのはなぜ?


はぁ・・・。
懐かしい痛みだわ。
この、やらなきゃいけないことを回避するために何かやりたくなるクセ。

でも結局、かいわれ育てようと思っても、今そんな時間ないからやーめたってことになるのよね。
どっちつかずってヤツだわ。


あーー、不毛だ。


よっしゃ。ここに書いたからには、やるよ。
明日から・・・。
posted by 毬藻 at 17:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

中村勘三郎襲名披露に行ったぞ

大変でした。
一般人がこのチケットを入手するのは・・・
あたし、日中ヒマだし、発売日の初日にアクセスすればいとも簡単にとれると思っていたので、発売開始直後に完売しているなんて夢にも思わず、多めに買って行きたい人に声掛けようなんて考えていたけど、二人並びの席ですら入手困難でした。すみません。

そういうわけで、松竹のWebを隙あらばチェックする日々を繰り返し、何とかゲットしたチケット。
高い!!家計は火の車!!!
でも、買っちゃったもんは仕方ないっつーことで、行ってまいりました。

で、今回の勘三郎。
研辰の討たれという野田秀樹が4年前に新たに書き直した作品。
そのときに大絶賛され伝説の作品だという評判だったそうだ。

めちゃくちゃ面白い喜劇だったんだけど、
ラストは涙が出そうなくらいに感動してしまった。
見栄を切る場面もないし、三味線や唄も部分もあまりないし、
動きや台詞回しがスピーディーで、
最初は、これは歌舞伎じゃなくて時代劇じゃないの?と思ったりもしたが、
今の世の歌舞伎は、これでいいんじゃないかしら。

だって見終わった私はとても興奮しているし、役者さんたちもとても気合が入っていたし、
何よりもお客さんを楽しませようとしている意図がものすごく伝わってきた。
伝統って守ることも大切だけど、新しく作って行くことも必要だものね。
この時代にこういうお芝居があって、後世の人たちがそれこそ30代目勘三郎なんかがこの演目をやってるかもしれないしね。

勘三郎さんは、顔がとても素敵だ。
写楽の浮世絵のような顔をしている。
やっぱり、不思議な世界だものね、梨園。血が濃いのかしら?
息子・七之助なんかも素顔はきれいな顔をしているけど、
やっぱり顔が小さくて背が高すぎる。
歌舞伎役者は顔がでかくてチビで短足が舞台栄えするようだ。


私が歌舞伎が好きになったのは、3年くらい前から。
学生の頃、授業の一環で何度か観たことはあったけど、そのときは、
「中村屋!」「成田屋!」
って、おっさんたちが屋号を叫んでいたのを小声でマネしてた、くらいの思い出しかない。
それもそのはず、
歌舞伎素人は、筋書き本を片手に(できればイヤホンガイドも)話を追っていかないと、
ただのお昼寝会場になってしまうのだから。

そうやって観た市川団十郎の助六で、歌舞伎鑑賞は私のちょっと大人の趣味の一つに加わった。

ちなみに、私の将来の目標の一は、
着物を着て、正月歌舞伎を観に行く粋な女になることです。
もちろん、やろうと思えば来年の正月でもできるでしょう。
でもね、粋な女になるには時間がかかるのよ。
着物で静々歩いていても、慣れないことしてるからって挙動不審になっちゃだめ。
「だから何?」くらいの余裕が必要なのよ。
別にいつもこうしてますけど何か問題でも?
みたいなスカシた女の所作を誰か教えて!!
posted by 毬藻 at 02:15| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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