2005年05月01日

教えて!深大寺!!

予定通り、昨日は深大寺までお散歩に行く。
そば!そば!深大寺そば!!
と、参道が賑わっていてびっくり。
食べたけど、普通に美味しかった。
そもそも、本当に美味しいそばってどんなもの?
トッピングの妙で美味しいと感じることはあっても、
そば単体で美味しいか不味いかはよくわからないなぁ。

深大寺ってのは、そもそも奈良時代に
ある長者の娘が得体の知らない男性と恋仲になり、
それに怒った長者が娘を小島に隠した。
そこでその恋仲の男性が「深沙大王」という神様にお願いして、
娘のところまで導いてもらった。
その男性が後に出家し、上人となってその神様の名前をとって「深大寺」を建立した。
そのため、この寺は縁結びのご利益があるといわれている。


というのが、定説らしい。
でも、それはどうかな?
私はここの地は、もっと怪しい曰くつきの土地なのではないかと思っている。

深大寺のとなりには、神代植物公園というのがある。
漢字違いの「じんだい」だ。
こちらは、明治時代の近隣地区の統合の際に、神代村と名づけられたことによるそうだ。

でも、たかが調布のはずれの村に神代なんて名前付けていいのかなぁ。
言葉に魂が宿っていると思っているわたしたちニッポンジンにとって、
名前はとても重要。
「名前負け」なんて言葉もあるように、名前は忌み嫌われる言葉も遣いたがらないけど、
格が高すぎても良しとされない。
でも、どうして敢えて神代村にしたのかなぁ。
だったら、深大村でも良かったと思うんだけど。

私の知人の気功マニアは、神代植物園は変な気が流れていると言っていた。
残念ながら、私達は一人500円払って植物園に入るほど都会人ではなかったので、
パスしてしまったのだが、どうなんだろう?

私の予想では、あの植物園の下には誰かの怨念が眠っているんじゃないかと思うのよね。
神になるはずの人、例えば天皇になり損ねた皇子とか・・・
あ、でも、昔の武蔵野の地にそんな系統の人はいないか。
それとも神になりたがった将軍、平将門が最期を遂げたところとか。

あーん。気になる!!
でも、そんなことを想像しながら歩くのも、これまた楽しいのよね。

posted by 毬藻 at 19:58| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鬼太郎茶屋にも入ったかな?
店先で売ってる「梨のソフトクリーム」が激ウマなので、今度行ったらぜひ☆

しかし、なんで鬼太郎?なんで蕎麦?
深大に疑問ですな。
Posted by 雅楽子 at 2005年05月02日 09:59
あなたのその想像している姿が目に浮かぶ・・。
関係はないが、日枝神社は行ったことあります?
Dr.コパ、推薦の地なのですが・・。
今度行こうぜ♪
Posted by ii8-ii at 2005年05月02日 12:11
雅楽子さん
鬼太郎茶屋は素通りしてしまいました。
変な商売していやがる、なんて思って。。。
梨のソフトが売ってるなんて、全く気づきませんでした。。。
そばは、元禄時代に深大寺の御門主が殿様?に献上した際に、とても美味と評判になったからだと書いてあったわ。

ii8-iiさん
日枝神社、残念ながら行ったことないわ。
都心にもいっぱい良い神社があるのよね。
早朝の明治神宮も良いらしいよ。
今度ツアーに行きましょ。

Posted by 毬藻 at 2005年05月02日 20:13
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