2005年04月29日

東京散歩ニイキマセウ

あー、世の中はGWだね。
うちは、来月の挙式でお金がぶっ飛んでしまったので、
お財布がすっからかん。
どこかに行きたくても行けない。
狭い日本、何をするにもお金がかかる!
とは言っても、インドア派の私たち。
別に休みだから遠出しようなんて、そもそも考えていないんだけどね。
でもさぁ、こっちは平日も朝から晩まで籠の鳥なんだから、
休みのときくらいは出かけようよ。

それじゃ、
お散歩に行こうよ!

いいねー♪
では、明日あたり近場の深大寺に行きましょう。
でも、ただの散歩だと老夫婦みたいだから、
「東京散歩」ってことにしましょうよ。ほら、途端にノスタルジックになったでしょ?

うーー。それにしても天気が良すぎるなぁ。
洗濯物はよく乾くし、最高なんだけど、
紫外線で顔が真っ黒になったら、嫁入り前の娘は困るんですけど。
それに「東京散歩」って、快晴で汗ダラダラなのって雰囲気と違うんだけどな・・・

そうすると、やっぱりおうちでゴロゴロしてるのが一番なのかしら・・・?





posted by 毬藻 at 15:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

クレームです!

もっぱら、今の私の趣味は松尾スズキなわけですが、
先日から「マンハッタン・ラブストーリー」を借りるべく、
連日TSUTAYAに通い詰めている私。
ずっとレンタル中だった、3、4巻がようやく私の手元にわたり、
次の5巻も借りて行こうと思ったら、5巻のパッケージが見当たらない!!
6巻はあるのに、5巻だけがパッケージごと無いではないか!

さっそく、カウンターに怒鳴り込む私。

すると、5巻は画像不良のクレームがあり店頭に並べていないとのこと。
担当の人が実際に画像をチェックして、もしも修復不能だったら新しいものと取り替えるそうだ。

では、いつになったらこの5巻は、並べられるのですか?
それはわかりません。こういう(修理待ちのもの)のはたくさんありますので。
では、私がどうしても見たいから早く修理してくださいと言ってもダメなのですか?
それはできません。
では、私はこのシリーズの5巻を見たいと思っても、ここでは借りることはできないということですか?
そうです。
・・・・・・・・・。
そうですか。良くわかりました。(ハンカチを噛む私)

きーーーーーっ!!
なんてこと!!!
全6巻なのに、1巻でも欠けてるなんてありえない。
だったら全部下げとけよ!!

許せない!TSUTAYA!!
でも、悔しいことに生活から切り捨てることはできないぜ、TSUTAYA。
はいはい、あんたの店ではもう借りませんよ、なんて言えない。
それがまた悔しい。
負けたぜBaby。

こうなったら、最後の発散手段は、おたくの会社にクレームメールを送ることくらいだわ。
フッフッフ。
ロン毛で秋葉ブサイク系の君。おねえさんはあんたの名前覚えて帰ってんだからね。
覚悟しとけよ。
posted by 毬藻 at 15:56| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月26日

悩ましきこと

最近、私の体調がちょっとおかしい。
詳しいことは想像におまかせ(?)するが、
おおざっぱに言うと、下半身に異常をきたしている。

これはもしや、子宮がん!?乳がん!!??

「おかあさん。私、死ぬのかな・・・?」

一人になると、死の恐怖が襲い掛かってくる。

来月、バージンロードを歩いている途中で死んだらどうしよう。
誰か私のこと小説にしてくれるかな??
こんな汚らしい格好で救急車で運ばれたらどうしよう。
せめてパンツくらいはキレイなものをはいておかなくちゃ・・・

そういえば、私ってば30歳にもなって、
親に生命保険料払ってもらっているんだった。
ガン保険って入っていたかな??

怖いけど婦人科に行ってみようかな?
そうだ。私、国保に加入しなければいけないのね。
などと思いたって、市役所へ赴く。

「世帯主のお名前で加入してください」
え?私は加入者になれないの!?
世帯主の名前で加入してくださいだって。国保って一家で一つらしいのです。
つまり、ダンナは会社の社会保険を払っていて、失業中の私は国保に加入する場合でも、
国保はあくまでダンナの世帯の保険として加入しなければいけないってこと。
しかも、前年度のダンナの所得から保険料が算出されるらしい。
なんじゃいそれ?
私が求職中であろうがなかろうがおかまいなしに保険料はダンナから搾取する魂胆だな?
何か変なの。


あ、言われる前に言っておこう。
ちなみに、妊娠したわけではないのであしからず。。。
posted by 毬藻 at 13:23| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

20歳を過ぎてからの友達

わたしは学生時代、ある友人から
「20歳過ぎてからの友達とは、長く続かない」
と言われてからずっとその言葉に洗脳されていた。

確かに社会人になってからは、同じ会社のコミュニティで関わりを持っていると、
ウマが合う人とは、ものすごい勢いで仲良くなったりして、
親友じゃないかと思うような密な付き合いをするくせに、
会社を離れた途端に、嘘みたいにぱったり連絡を取り合わなくなり、
次第に、どんな顔だったっけ?下の名前は何て子だったかしら?
なんて思い出せなくなったりする。
携帯のメモリーに登録されている名前を見て、
「誰だっけ?」と思い出すのに時間がかかる人数知れず、である。

やっぱり、どんなに長い間会っていなくても
10代に知り合った友人たちが一番楽だし、落ち着く距離感なのだ。

そう考えると、やっぱり冒頭の「20歳過ぎたら・・・」説は、
少なくとも私の人生においては、正しいのかなぁと思っていた。

ところが、齢30歳にして、その説を覆す方々が現れたようだ。
辞めて既に2年経った、会社の元同僚たちである。
そこでお世話になったのが3年だから、およそ5年来のお付き合いだ。
金曜日、その中の数人と飲んだ。

もちろん、しょっちゅう会ってピーチクパーチク語り合うという関係ではないけど、
やっぱり、数ヶ月に1回くらいは会っておきたい人たちだ。
さらに、ブログなんて教えあっちゃった日には、毎日気になるってば。

同じ会社で働いているならば、彼・彼女たちのカテゴリーは、
「同じ会社の人」だったと思うけど、
もはや、今となっては「友達」以外の何ものでもないのだろう。

うん。彼女たちとたとえこの先全く連絡をとらなくなったとしても、
顔も名前も忘れるのには、多分、10年以上かかるだろうな。

posted by 毬藻 at 00:47| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | トモダチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

保険売りの商売

職に飢えた人々の集いの場、

”こんにちは、お仕事”

に、行く。

こんなにも世の中には、職にあぶれた人がいっぱいいるのね。
築地市場より、六本木のクラブより、活気あふれているじゃないですか。
しかも、お父さん方が多い。でも、何か疲れた雰囲気。偏見か?
ちょっとボーっとして、並んでいた列の前が空いたしまっただけで、
かかとを蹴られたり。。。

数時間拘束された後、外に出てみるととてもコギレイなスーツの男性に声をかけられた。
「お仕事、探していますか!?」
「あ・・・はい・・・。」
「本当に探していますか??」
「・・・はい・・・」
「探しているのは事務のお仕事ですか?」
「・・・はぁ」
「実は私はこういう者です。ちょうど欠員が出ましたので、ぜひ見学にお越しください!」

何だ、生保かよ。
この前来たときは、別の会社のねえちゃんたちにも声かけられたぞ。
ああいうのって、露骨に声かけても良いものなの?

悪いけど、私、生・損保経験者ですが、二度とお世話になりたくない業界です。
人間が金が絡んだときの強欲さを、イヤでも伺い知ることになります。

私がいたのは、40人くらいの生保レディならぬ、損保ボーイズ?(いわゆる歩合給の営業)をとりまとめる部門。
そして、揃いも揃ってオヤジばかり。
とにかく、クセがある人たちばかりで、20歳の私のことを宇宙人orホステス扱い。
ただ、日々生きていくために数字に追われている人たちなので、仕事には異様に厳しかった。
おかげで、平気でズルをする人たちも多く、私は絶対サラリーマンとは結婚したくないと思ったものだ。
しかも、お客は個人。
個人客を相手にした時と比べると、法人客がどんなに優しい人たちばかりなことか。
一度、入社して数ヶ月後、初めて一人でオフィスでお留守番をしていたときに、
「お前の会社はどうなってるんだ!!名前は何だ!!」といきなり電話でどなられた。
「毬藻田と申しますが、ご用件は??」
「お前なー、毬藻田、覚えとけよー、ぶっ殺してやる!!!」
「・・・・・・・・」

その後、しばらく涙が止まりませんでした。
何で顔も見たことがない人にお前呼ばわりされ、さらに殺すなんていわれなくちゃいけないの!?
結局、その人は自分が悪くない(と思っている)事故で足を悪くして働けなくなったのに、
その人にも過失があると査定されたための腹いせだったそうだ。
普段は穏やかなおじさん、だそうだ。

やっぱりよくよく考えると保険の仕事ってえげつないよなぁ。
でも、ないと困ることだし。。。
あの時の経験はとても貴重で今でも役に立っているけど、
関わるのはもう勘弁。
posted by 毬藻 at 21:22| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

ぐうたら人間

自慢じゃないけど、私はとてもぐうたらな人間である。
とにかく、だらだらしてるのが大好き。寝てるのが大好き。
完全にインドア派だ。
あれもこれもやるなんて、あーめんどくさ。

でも、私がここで「ぐうたらです」と告白した時点で、
真のぐうたらではなくなっているのではないか?

本当にぐうたらな人は、「ぐうたらです」と人に告げることさえ面倒くさいのではないか?

そうすると、何らかの形で社会とつながっている人は
ぐうたらチャンピオンにはなれないのかな?
じゃ、私は全国で何番目くらいにぐうたらなのかな?

あん。なんだかそんなこと考えるのも面倒くさくなってきた・・・




posted by 毬藻 at 22:57| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

いざ!箱根!! 〜華麗なる休日?その2〜

弥次喜多の興奮も冷めやらぬ中、翌日は快晴の箱根へ。
以前、ここでも騒がせていただきましたが、
大好きな箱根神社へ、やっとこさ行くことができた!!

道も快調だったため、箱根神社へは午前中のうちに到着。
鳥居をくぐった瞬間、ひやっ。
そうそう。この急にヒンヤリする空気がゾクゾクするんだよね。
樹齢数千年の杉並木を歩くと、マイナスイオンが穴という穴に入り込んでる気がするのよね。
スギ花粉?そんなものは俗世に置いてまいりました。

あ、箱根神社にお参りするときは、専用駐車場に止めるなかれ。
ちょっと手前の駐車場に入れて、ちゃんと鳥居をくぐるのがポイント。

神様にご挨拶した後は、いつものようにおみくじを引く。
やったね!!大吉!!!
わたし、ここのおみくじの言葉が大好きで、いつもウルっときてしまう。

『冬かれて 休みしときに 深山木は 花咲く春の 待たれけるかな』

ああ。やっぱりここに来てよかったぁ。

続いてやっぱりいつもの、絵馬を書く。
いつも願い事というより、決意になっちゃうんだよね。

気分がすっきりしたところで、富士屋ホテルでレトロ気分でランチといきますか!
と、行ってみたはいいものの、高っ!!
最低5000円はするのね。。。
また別の機会に、お茶をしにきます。。。

結局、箱根滞在時間は僅かだったのですが、
その間、名峰富士山を何度も観ることができたし、
長瀬くん似の彼に、「弥次さん、絶景かな絶景かなぁ〜」と何度も呼びかけながら、
箱根街道を走ってもらったり。散りかけの桜も見ることができたし。
この季節もいいな。また来年も来るからね!

余談だけど、宮崎の青島神社というところは、
鳥居をくぐると、むわっと温かくなります。
そこだけ熱帯雨林みたいなのです。
神社ってホント不思議。






posted by 毬藻 at 23:50| 東京 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 神社・寺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お伊勢参りへ行こうぜベイベー 〜華麗なる休日?その1〜

行ってきました。
真夜中の弥次さん喜多さん

もう、サイコーーーー!
映画館であんなに笑い転げたの、最高傑作アニメ、サウスパーク以来だよぅ。
何も考えずに笑えるのって楽しいなぁ。
長瀬ってあんまり好きじゃなかったけど、これ観て好きになった。
何演じても「長瀬」のままだけどね。それもアリだな。
七之助もいいねー。
アーサー王のお父ちゃんとの競演もよかったねー。

あー、気の利いたコメントが見つからない、、、
でも、とにかくおススメです。

ビデオになったらまた観ようっと。
いろいろ覚えたい歌などがあるので、、、?

ちなみに、
今回観た映画館は、ユナイテッド・シネマとしまえん。
シネコンってやつです。
最近、週末観るときはT・ジョイ大泉という、これまたシネコンなんだけど、
大泉と比べて、としまえんはかなり良い。
座席が急斜面になっているので、前の人の頭は自分のひざ下あたり。だから前後の人が全く気にならない。
しかも席も広めだし、足もゆったり伸ばせる。
大泉はセゾンカードorTSUTAYAカード呈示で200円offなのがお得だったけど、
としまえんはそういうサービスが無い分、大人が多くてなかなか良い雰囲気だった。

そうそう、帰りの車は興奮気味で弥次さん喜多さんのレビューをしていたところ、
おやおや?
うちのダンナさんって、横顔が長瀬くんに似てるじゃあないですか。
良く外で言われるみたいなんだけど。
ためしに、「弥次さん?」と呼びかけてみたら、
「てやんでぃ。喜多さん」と返事があった。
あー、やっぱり長瀬くんだぴかぴか(新しい)
やったね!・・・

・・・みなさん、ごめんなさい。
幻覚を見てしまいました。
posted by 毬藻 at 23:12| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

恋の門

ビデオ観ました。

恋の門

そして、恋しました。松尾スズキに。。。

内容はさることながら、
松尾スズキと酒井若菜の激しいチュウのシーンが頭からこびり付いて離れません。。。
ものすごく生々しくて、、、

「あ、いいな・・・好きかも・・・黒ハート

ふと、思ってしまいました。

いや、もともと好きだったのです、松尾スズキ。
TVブロスもSPAも必ず彼の連載から読んでいるという程度ですが、、、

なんというか、見た目がオヤジの中のオヤジ。
キング・オブ・オヤジっぽいくせに、才能に溢れているところが。
あ、私オヤジが好きだからいいのです、見た目なんて。

一度火が点いた恋の炎はなかなか消えることはありません。
恋の門のサイトもチェックしちゃったし、松尾部もブックマークしちゃったし。
TSUTAYAに「マンハッタン・ラブストーリー」も借りにいっちゃったし。
でも、全部貸し出し中だったし。(もしかして、ライバル!?)
よーし。こうなったら、専業主婦の特権を活かして、毎日TSUTAYAで張り込みしてやるか!!

恋の門の感想。
とてもとても面白いです。(えこひいき半分くらい)
洗練されたシュールさがあります。
ベテラン俳優も多く、随所に大人計画の人たちを散りばめているので、
芸達者の人たちが真剣にバカやってるってところが本当に面白い。
だからか、若い二人のラブの部分も美しく際立っている。
ただ、なぜか、酒井若菜と小島聖が巨乳の谷間を見せまくっていて、
オッパイ祭りみたいだったのよね。

彼の趣味かな??
posted by 毬藻 at 18:49| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

細木数子狂時代

ちょっと前の話になりますが、、、
「4月9日(土)午前中に西南の方角」
って、何があったかご存知ですか?
そう。
「水星人がここで宝くじを買ったら絶対に当たる!」
と、年末に細木数子大先生が、年末のテレビ番組で豪語していらっしゃったスポットです。

もちろん、4/9に水星人の私宛てにメールもお電話もありました。
「宝くじ買ったの??」
げっ、忘れてた!もう午後になっちゃった。。。
「とりあえず今日中には買っておいたほうがいいからね!」
え?午後でも良いって言ってましたっけ?おかあさま。

結局、午後おでかけのついでに向かった先は、もちろん西南の方向。
渋谷の宝くじ売り場。
ところが、駅前のどこのお店も宝くじは売り切れ。
あんまり買ったことがないからわからないんだけど、
宝くじって売切れることってあるんだ!?
その後、目黒まで足を伸ばしてみたが結局その日に買うことはできませんでした。

そんなこともすっかり忘れていたある日の早朝。
「宝くじどうなったの?」
「あー、買えなかったんだ。」
「えーー!!何で買わなかったのよーー。水星人の○○くん、当たったって!5万円!!」
「・・・・・」
「・・・・・」
「だから、何?」

おかあさん。アカの他人が宝くじに当たった話をするためだけに、朝の9時に電話してこないでください。

やれやれ。
そんな私の母はすぐに占いに乗せられます。
しかも、毎年信仰が変わります。
確か、去年が風水。その前は四柱推命。
去年の風水信者の時には、娘の婚期を心配するあまり、彼が留学から帰ってくる日をもっと後に延ばせと言い出しました。
そんなことに従ったらビザが切れます。人の恋人を不法滞在者にするつもりですか?
とキレてしまいました。

先日も、地元の祖父母と結婚の食事会日程を決める際、
日めくりカレンダーを見ながら、この日はダメだ!と言い出しました。
え?仏滅なの??
「ううん。それは大丈夫なんだけど、このカレンダーに書いてある言葉がよくないの、、、」
カレンダーに書いてあった"本日の言葉"が気に入らなかったそうです。
いい加減にしてよ!!と、周りはキレました。

ま、そうは言いつつも、彼女の占い好きは娘の私にも脈々と受け継がれておりまして。。。
子供の頃にあなたに買ってもらった星占い本のおかげで、
未だに人のことを12星座で判断したがる人間になってしまいました。。。

そして、実は今年のはじめに、細木数子の本も家族全員で買ってしまいましたね。
全く興味がない父をパシリにして、近所の本屋に買いに行かせて。。。
posted by 毬藻 at 13:58| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月12日

再会

彼女はいつも、突然私の中に入り込んでくる。

最初に仲良くなったのは、高校時代。
突然、病で入院し、修学旅行に行けなかった彼女。
退院した後、なぜか私は彼女の運転手(ちゃりんこね)を買って出て、
毎日のように二人乗りで駅まで送るのが常になっていた。
なにがきっかけでそうなったのかお互い全く覚えていないのだが、
私は、まだ激しい運動ができない彼女を無事に送り届ける使命感に燃えていた。
でも、そのわりには夜、家を抜け出して遊びに行こうとし、警官に補導されそうになったような?

その後、高校を卒業してからは疎遠になり、ぱったり連絡を絶っていた彼女と再会したのは、
数年後の某地方都市の、某駅にて。
私と彼女は、職場が目と鼻の先にあることが判明し、またほぼ毎日一緒に帰るようになった。
とは言っても、一緒にそれぞれの駐車場まで行って、お互い別々の車で連なって帰る。
途中まで同じ方向だから、バイバイするときにはハザードランプで合図したりして。
そんなときは、決まってお酒を飲んで酔っ払っていたっけ。(あれ?飲酒運転!?)

あるとき彼女の運転で検問に引っかかり、警官に職業は何だと聞かれた彼女は、
「しゃけんです!しゃけん。。。」
「は?」と警官。
「はけんでしょ。派遣。」と横からフォローする私。
「あっ。派遣社員です!」
よくあの時のおまわりさん、私たちのこと見逃してくれたよね。

その後、また嵐のように私の日常から過ぎ去って行った彼女。
次に再会したのは、確か、某地方都市の某居酒屋。
その頃、彼女はいろいろあって上京するための資金稼ぎをしていた。
私も一足先に東京で生活をしていた。
首尾よく上京した彼女をつかまえて、今度は東京で遊びはじめた。
フレンチを食べに行ったり、箱根に行ったり。

そして、地元に帰った彼女との今度の再会は、ブログ
妹からのつたない情報から、彼女がブログをやっているらしいことを知った私は、
早速彼女に連絡。
「あなたもブログやっていると思ってた」
だって・・・。

これこそまさに"くされ縁"。
彼女とは、全く違う人生を歩んでいても、どこかで繋がっている運命にあるらしい。
今度はインターネットで繋がってしまった。

こうしてまた、彼女は私の日常に入り込んできた。
ちょっとうれしい。。。

posted by 毬藻 at 18:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | トモダチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

ブライダルネイル

週末、Shokoの白金のサロンにお邪魔し、ブライダルネイルの相談をしてきた。
といっても、相談よりもその他のおしゃべりのほうが多かったのだけど、、、
私のドレスは胸元にバラの花がついているので、ネイルにもバラを入れてもらうことにした。ま、あとはほとんどShokoにおまかせさ。


そしてそして、今回もまたまたかわいいおててにしていただいた。ありがとねーー。
ここに写真が載っているので見て見て!(shokoさん、勝手にスミマセン)

http://yippeesalon.269g.net/archives/200504.html

白いマーブルのジェルに大粒ジュエリーを埋め込んでもらったよ。

おかげさまで、毎日自分の指をうっとり眺める日々に突入。
一日に30回くらい、ダンナ様の顔の前に手をかざしています。
前に初めてやってもらったときは、会社のエレベータで「開」を押す自分の手についついみとれて、自分の降りるフロアを降り損ねてしまったり。。。

こういう時って、つくづく女に生まれて良かったと思うわー。


おっと、いけない。
キーボードを叩く自分の指先に、また、みとれてしまっていたわ。
うひひ。
posted by 毬藻 at 13:37| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

水曜日はレディース・デイ!

水曜日は女子のための映画の日!
1000円で映画が観られるのはとっても貴重です。
そんなわけで、私は昨日「ブリジット・ジョーンズの日記」を観に行った。
昔はこの手の恋愛映画は全く興味がなかったのだが、
なぜか前作を妹につれられて観に行ったのが結構楽しくて、
今作も観ようと思っていたのだ。

よく、「恋愛映画が観られなくなると歳をとった証拠」などと言うが、
特に外国映画の恋愛モノはどうも昔から苦手。
いつでもどこでも抱き合って、愛してるとか愛してないとか大声で喚き散らしているような演出が、生粋のジャパニーズには恥ずかしくてたまらないのです。
言霊信仰の私たちは、そうそう簡単に愛を口にしてはいけないのです。
”あの娘が好きだけど、死んで祖国の御盾となります”
みたいなほうが好きなんだよね〜。
それが最近は、ブリジットも観るし、SATCにも大はまりしたし・・・
私が実体験を経て寛大になったのか、恋愛のグローバル化が進んできて、抵抗がなくなってきたのか?

そんなわけで、すっかりレディースデイを楽しませていただいたわけですが、
それにしても日本の映画料金1800円はとても高いですねぇ。。。
デートだと映画だけで4000円も使ってしまいます。
高い!
駄作だと、ほんとうにヘコみます。
だったら、リスクが高い映画はビデオでもいいやと思ってしまいますもん。
アメリカでは、常に1000くらいで観ることができるそうです。
そして、レンタルDVDが500円。セルDVDも1000〜2500円ですって。
さすが、エンタメ王国!!
日本もせめて、映画は1000円!!
そうすると映画館に行く回数が一人あたり今の3倍くらいになると想定すれば、
今より儲かるのにね!!


posted by 毬藻 at 23:13| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月05日

スポクラ天国

おばはんたちのけたたましい野鳥の鳴き声のような笑い声が、
ジムからプールからサウナからこだましている、平日の昼下がり。

とても平和である。

こんな世界があったのか、、、?
社会では、あんたたちのおとうちゃんが、上司にいびられ部下にばかにされ、派遣OLに陰で変なあだ名つけられても、毎日文句も言わずに満員電車に揺られているのにね。
ここの空間では、ひたすら私たちは自分の肉と向き合っていればいいのね?
ここの脂肪はちゃんと燃えているかしら?なんてことばっかり考えていれば良いのね?
ジャグジーにもたれながら思わずにやけてしまった。

不景気だとかなんとか言っているけれど、
うちから徒歩3分ほどにある某スポーツクラブは
そんなことを微塵も感じさせない優雅な時間が流れている。
乗り付ける車はベンツ、BMW。
「週に3回来れば慣れるわよ」
ヨガで隣になったマダムからのアドバイス。
へぇ。3回も来てるんだ。。。
だから、クラスの全員がお友達みたいになってるのね。
新入生だからって、私のことあんまりジロジロ見ないでください。

たぶん、この後1Fのカフェでお茶して帰るんだろうな。
うちの妹が、カフェで水だけで何時間も居座るおばはんだらけだって言ってたもんな。

あれ?
私が将来目指しているのって、彼女たちみたいな人?
posted by 毬藻 at 20:17| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

専業主婦になりました

ブログ長いことサボってしまいました。

4月から専業主婦になったぞ!!
今日も明日も明後日も、満員電車に揺られることもなく、
変な上司の透けたランニングも見ないで済むのね!

確かに私、社会人になって、休むためにプーになったことってなかったな。
休んでいても、次の仕事探さなくちゃって焦っていることばかりだった。


もともと私の専業主婦になる狙いとしては、

「人に養ってもらいたい」

しかし、それは自分が楽するためにとかそういうわけではなく(少しはあるか)、
主に、自分ひとりでは生きられない=だんな様に日々感謝したい
という理由からです。
10年以上一人暮らしをして、自分独りで生きてきたという変なプライドがあるようで、
自分が生活できるくらいに稼いでしまうと、男の人をすっかり小馬鹿にし、
私が主導権を握りたくなってしまいかねないのです。
それだったら、ダンナさまと晩御飯のメニューのことだけ考える生活も楽しいかな?
と思ったわけです。
今までよりおかずを一品増やそうとか、
今までクリーニングに出していたシャツを家でアイロンかけてあげようとか、
主婦ってこだわると奥が深いものなのよね。

ま。それがいつまで続くのか。
はたまた、お金が続かず断念するのかわからないけど、
とりあえず楽しませていただきます!




posted by 毬藻 at 17:15| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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