2005年02月26日

体に忠実に生きる

今年は「鍛えること」を目標のひとつとして掲げているのですが、
中でも今のところは「気功」に興味深深。
昨日は、私に気功を薦めてくれた、今の会社で数少ない気の合う人と食事をした。

彼曰く、女性は体に忠実に生きるほうが幸せになれる、とのこと。
そうそう。私も同じようなことを考えていたのよね。
女性は大切な子宮を持っているので、男性に比べ、体の変化により敏感であると思う。
例えば、おなかが痛い時、原因をいろいろと考えて納得しなければ気がすまかったり、
風邪をひいたら、どうすれば一番楽になるかを積極的に考えたりと、
女性は常に、本能的に自分の体を守るための防衛機能が働いている気がする。
男の人は、そういう部分で受身じゃないかしら?
どうしてそういう症状になったかなんて考えない。
そして、たいしたことなくても「しんどい、しんどい」と、
明日死ぬかもしれないような弱気な態度で臥せていたりする。
男って、本当に弱い生き物だ。

ま、それは良いとして、最初の彼の話に戻ると体からのメッセージを無視して
男と同じように頭で考えて生きてしまうと、もちろん体に異常をきたす。
左脳だけ肥大させて、体はすっかり衰弱している。
彼は、そういう生き方の女性は見ていて痛々しいと言う。
だから、私にはそういう人たちの影響を受けず忠実に生きたほうが良い。
そして、カウンセラーになるならば、
私は引き摺られやすいので、もっと心を鍛えるように。
体と心はつながっていることを常に意識するように、ということ。
ふむふむ。わかったようなわからなかったような。。。

そのために、心も体も鍛えることができる気功や瞑想を薦めてくれているという訳である。
ヨガも良いけど、ヨガを極めた人たちは見た目が老けている人が多いからお勧めしないんだってさ。
とりあえず、もらった本でも読んでみよう。

そんな彼の彼女は、鍼灸師を目指しているんだって。
健康カップル万歳!!





posted by 毬藻 at 20:13| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | カウンセリング/学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月24日

ブライダルエステって!?

ブライダルエステって何ですか??
今日、新婚の女子たちとランチに行ったところ、
「そろそろブライダルエステに行かないんですか?」
だって。。。。
え?あれってみんな行くものなの??
彼女たちの情報によると、一番普通のコース(フェイス・デコルテ?・背中)なんかが含まれて10万弱だそうな。

がががーーーん!!!
そんなの予算オーバーです。
そんなの前の日だけやればいいものだと思っていたわ。
昨日だって、航空券に税金とか入国審査代が14000円/1人もプラスされていて、
結構ショックだったのに、、、

でも、私のは後ろがぱっくり開いたドレスだしなぁ。。。
花嫁の背中ってなぜか目が行きやすいんだよなぁ。
はぁ。今、私の背中ってどんなことになってたっけ??
ニキビちゃんがいっぱい集っているかしら??

それにしても、結婚ってどうしてこんなにお金がかかるのでしょう??
あれもこれも、せっかくだからちゃんとしよう、なんて思って選んでいると、
際限なくお金がかかってしまうのよね。

昨日も家族会議で、予算オーバーなことについて二人でため息をついていたところなのに。
やっぱり、タキシード代を削って普通のスーツに変更してもらうかな。
そんで、指輪はどこかの歯抜けの職人さんにでも作ってもらうかな。




posted by 毬藻 at 15:23| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

もうすぐ専業主婦や

今日、会社の上司に3月で辞めることを宣言した。
ヤッホイ!
あー、すっきりした。

とは言っても、辞める理由はいろいろあったので、
何て言ってやろうかと目を血走らせながら対決を挑んだわけですが、
私の上司、狡猾な方なので私の理由を聞く前に、勝手に結婚するのなら仕方がないと解釈され、うまく丸め込まれてしまったわ。。。
でもね、私には辞める宣言とあわせて、重要なミッションがありまして、、、
それは明るい起業計画を立てていらっしゃるダンナさまのために、
その狡猾な上司を紹介するということ。
「私の彼に会ってください!!」というお願いをしなければいけなかったのです。

その上司は人事コンサルとして結構やり手の人なので、
今の会社で働いていた記念に、彼と引き合わせるのもいいかなという話になったのです。
しかも、二人ともああ言えばこう言う理屈っぽいところと、
日本を変えようとしているところが少々かぶっているので、双方快諾したこのデスマッチはちょっぴり楽しみだわ。






posted by 毬藻 at 15:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

ウェディングドレス!!

挙式まで、あと3ヶ月をきってしまったわたし。
日程と教会の予約以外は全く何もしていなかったのだが、
手配会社の人に、ドレスをまだ決めていないのはやばいと言われ、
慌てて先週から探し始めていたわけですが、昨日、とても素敵なドレスと人にめぐり合うことができた。

そのお店は、恵比寿のアンダンテというお店。
ここのアトリエのデザイナー&製作者は、なんと御歳70のおばあちゃんと呼ぶにはあまりにも失礼にあたるほどの、元気な女性だ。
でもこの方、おばあちゃんだと侮るなかれ。
毎年ミラノに行ってデザインの勉強をしに行っている職人気質な方で、本当に素敵なデザインのドレスを作っていらっしゃるのです。

そこでは、最初に挙式の場所と私の好みを大雑把に聞かれて、
それにあわせたドレスをおばあちゃんが出してきてくれた。
とりあえずそれを着てみたのだけど、なかなかカワイイ。
でもおばあちゃんは、「そのドレスの後に、お嬢さんに着てもらいたいドレスがあるの」
と言って、もう一つのドレスを出してきた。
そのドレスこそが、優柔不断な私を即決させた運命のドレスだったのです。
このドレス、最初に言った好みとはデザインが違っていたのですが、着てみてびっくり。
自分で言うのも何ですが、私のイメージにぴったりだったの!
色はオフホワイトではなくほぼ純白。素材はふんわりやわらかくやさしいイメージ。
しかも着やせ効果あり。
思わず、「どうしてこれが私に似合うのわかったんですか!?」と聞いてしまいました。
そこは長年の経験で、お嬢さんたち(って言われるのもなんかうれしい)の肌の色や顔を見ていればだいたいわかっちゃうそうです。

ドレスはミリ単位で作るので、ダイエットしたら自己申告しなさいとか細かいことを言うのに、その他必要な小物は全部無料で貸してくれるなど、商売っ気が全くない方なようで、とってもアバウト。
それに、おばあちゃんはドレス作ることで頭がいっぱいで、
うちのダンナさんは自分のタキシードのことをいろいろ聞いていたんだけど、
「まずは、花嫁が先!」と全く興味なさそうに言われていて面白かった。

ウェディングのビジネスって、過剰に祝福されたりするのが逆に商魂たくましさが垣間見えて、なんとなく引いたりすることが多いのだけど、このおばあちゃんは、ドレスのこと考えるのが本当に大好きでそれを喜んで着てくれるのを見るのが楽しくて、っていうのがこっちにも伝わってきて、私たちまでワクワクさせてくれる。私はとても素敵なお店だと思いました。
出来上がりがとてもたのしみだワ。
posted by 毬藻 at 13:08| 東京 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

黒い平屋のカフェ

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うちの実家で妹がやってるカフェ。
昨年10月に、田舎の地方都市の、さらに田舎にてオープンしました。
看板も出さず、住宅街みたいなところにあるため、知る人ぞ知るお店として、
暇な主婦たちの巣窟になっているそうです。

先日、義理のおかんが上京したときも連れて行きました。
カフェといっても、わりと手の込んだ和食の食事を出す店で、
同じ敷地内に住むおばさんが料亭仕込みの腕をふるっていて、これが絶品。
手伝いをしている、うちの母(料理嫌い)は
60歳間近にして、料理のレパートリーが増えまくり。
私的には実家に帰る楽しみが増えてうれしいんだけどね。

それでも母と妹は、客から見えない厨房で熾烈なケンカをしたり、
それだけならまだしも、デブの客見て笑いを噛み殺したり、苦労が絶えないようだ。
近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りを。。。
posted by 毬藻 at 17:28| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月15日

明日は休むぞ!

最近、仕事が忙しくて、
昼間ブログを書くことができなくなってきたぜ。

しかも、今日はとてもつまらない会合に行ってきた。
会社の方々が私の結婚祝賀会をやってくれたのだが、
その幹事さんの段取りが悪すぎて、こんなに自分のための会で嫌な思いをしたのはじめて。
せっかくの気遣いだから文句は言いたくないが、
やっつけ仕事で催すのなら、別にやってもらわなくてもいいんですけど。

ふあー、つっかれた。
今日までの疲れを癒すために明日は休んでやる!!

明日はおうちで何しよっかな。
あー、楽しみ。
posted by 毬藻 at 22:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月14日

嫁の連休

わたくし、先週の木曜夜からずっと嫁をやっていました。
義母(おかん)が昨日まで上京していたのです。

はあ、つかれたーーーー。
おかんも疲れただろうな。
おいしいブリとカレーとひきかえに、
休日のダラダラタイムは返上して、嫁を頑張ったわよ。
おかんはとても気を遣ってくれる人で、
それが手に取るようにわかるから、余計気を遣うわ。

それにしても、息子と母の関係ってわたしら女にはよくわからないものだ。
親子の愛情って、そりゃ無償の愛だから海よりも深いのは当たり前なんだけど、
母と息子の愛って情念とか狂気みたいな感覚の愛の応酬があるような気がする。

うちの穏やかなおかんも、
私が、おかんのかわいい息子に何か危害を加えようものなら、
すっとんできて首はねそうな勢いがあるもんね。

恐るべし、母の愛。
posted by 毬藻 at 14:51| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 結婚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月10日

不毛地帯

全く、、、私、こんなところで仕事してる場合じゃないのよね。
早く山崎豊子の不毛地帯を読みたいのよ!!
今、大いにハマってしまっているこの本は、元伊藤忠会長の瀬島龍三氏がモデルになっており、彼のシベリアでの抑留生活が生々しく描かれているのですが、
そもそもこの本を読むことになったきっかけは、年末に友達夫婦と住友ビルにある、
平和記念展示資料館(電車の中吊り広告では水木しげるが労苦に喘ぐ人々を描いています)に行く計画を立てた後に、うちのご主人様が読み始めたことからです。

私は正直、瀬島龍三のこともシベリア抑留のことも全くといっていいほど無知でして、
水木しげるのポスターに魅かれて資料館に行ってみたものの、何のことやらちっとも想像つかなかったわけでありますが、、、
戦後の目まぐるしい復興の最中に、遠い地で戦犯として罪を償い続けていた人たちが、
こんなにもたくさんいたことをがとてもショックでした。
しかも、それを私が知らなかったことも、、、

もちろん私はバカよ。ええ、バカですとも。
でも、原爆を落とされたことは教わったけど、戦後10年間シベリアで強制労働させられていた人たちのことって学校で教わらなかったんじゃないかしら?
なにはともあれ、日本国民として今まで知らなかったことが本当に恥ずかしいです。。。

ちなみに、ウチの母親。
私が以前、山崎氏の「沈まぬ太陽-御巣鷹山編-」をオススメしておりましたところ、
一緒に行ったイタリア旅行にて、旅のお供にちゃっかりバッグにしのばせておりました。
でも飛行機、しかもJALに乗るんですけど、、、
親子の縁を切りたくなった瞬間でした。。。

posted by 毬藻 at 12:49| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

なぜか今でも

昨日、前の会社で同じ部だった人たちと、
月島のスペインクラブというところに飲みに行った。
月曜日のみフラメンコのショーをやっていて、わりと高めだったけど、
パエリア美味しかったな。

それにしても、もう辞めて2年近く経つのに、前の会社で一緒に働いていた人たちとは今でも関係が続いていたりする。
昨日会ったメンバーとも、3ヶ月は間を置かずに会っている気がするわ。
ゴルフに一緒に行ったりするからかな?
でも、ゴルフの友だけではないな。
同じ会社で一緒に働くってだけの共通項だけから始まって、
こんなに関係が続くのって面白いのね。

話は変わるけど、私の上司から悪臭が漂っている。。。
ひどいスメルだ。
この人、お風呂入るヒマがあったら仕事をしていたいらしく、
若干42歳にして、75歳並みの加齢臭を汚れた襟元から放出している。
あー、頭が痛くなってきた。
これって絶対、社会人としてマナー違反だわ。
人の体に害を及ぼすところも考えると、パンツ一丁で出社するのと同じくらいの違反だわ。
おえ〜〜〜。。。
posted by 毬藻 at 18:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月07日

あたしのブログ教えなきゃよかったと思った瞬間

踏んだり蹴ったりの週末でした。

木曜日くらいから夫婦間に亀裂が入り、
昨日爆発しました。そして、終息しました。。。

まあ、夫婦のケンカは犬も食わないと言うくらいですから
人様にお伝えするようなお話でもないのです。
内容はいつもと同じ、グウタラ亭主VSテンパリ嫁の仁義なき戦いであり、
最終的には、「これ以上一緒にいたら、取り返しのつかない事になるから!」
なんて脅し文句の名言を残しつつ、事は収まったわけです。

しかし。
私は当初、このブログのことをご主人には内緒にしていたのですが、
なんとなく隠しながら書いているのが面倒になってきて、教えてしまったのですね。
でも、この週末ほど、それを後悔したことはありません。
あたし、ここのブログに思いっきり罵詈雑言を書きまくりたかったのに!!
そうすれば、ちょっとは気が晴れたのにっっ!!!
なんて思ってしまったわけです。

私にとって、ブログは自我を開放する場にしようという狙いがあったのですが、
そのためには絶対匿名じゃないとダメってのが条件で、
でも、他の人にも見てもらいたいってのがあって、
そんでもって、友達とも共有したいななんて思い始めて、、、
これって矛盾してるなぁ。

でも、まあいいさ。
いつかどこかで、日経新聞の「愛の流刑地」みたいなエロ小説のブログを立ち上げるか。。。

posted by 毬藻 at 15:18| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

箱根神社に行きたい!

今年に入ってあまり良いことがない。
細木数子によると、今年の水星人マイナスは良い年だって言ってたのに、、、
と思っていたら、
そうだ!あたしは初詣にまだ行っていない!!

私は神社が好きである。
特に、背山臨水(背後に山があり湖や川に面している場所)の地理にある神社は
山岳信仰によるところから、強力なパワースポットと言われていることもあり、
鳥居をくぐるとヒンヤリと澄んだ空気が漂っている。
また、山や木々の緑と鳥居の赤のコントラストも美しい。
そんな霊験あらたかな場所で、呼吸を整え、厳かに神様に手を合わせる、
という一連の行為が、自分の小ささを思い知らされてまた楽しい。

とりわけ好きな神社の一つに、箱根神社がある。
この神社は、ウワサの西武グループの堤義明氏の先代、堤康次郎氏が熱心に詣でていた神社で、
一時期の西武グループの破竹の勢いは、箱根神社のパワーによるものだとも言われている。
だから私も!というわけではないのですが、
ここの神社は前述した条件にぴったり当てはまる、
関東近郊の神社では屈指のパワーをもらえる神社なのです。
おそらく、堤義明氏は箱根の神様にとても失礼な振る舞いをした結果、
見捨てられたのではないかと思います。

ここで神社と正しくお付き合いする方法をひとつ。
神様にたくさんお願いするのはいいのですが、
良いことがあった時には、きちんとお礼をすること。
これは基本だそうです。
要求するばかりではなく、感謝の気持ちを忘れずにってことですな。

ちなみに、箱根神社に御参りした後、近くにある山の上ホテルの1Fレストランにて
アップルパイを食すというのが、究極のパワー注入コースです。

posted by 毬藻 at 11:25| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

おじいちゃんの笑顔

今朝、電車の中にて。
目の前の席が空いたので、ラッキー♪と思いつつ腰掛けたところ、
前方にカーキのニット帽を被ったおじいちゃんが現れた。
おじいちゃんは私の席からは背中を向けて、ちょっと離れたところのつり革に掴まり、自分の立ち位置を確保していたのだが、私は、おじいちゃんの背中がなぜかいとおしく感じられ、
思わず立ち上がって、おじいちゃんを私が座っていた席に誘導した。

その時のおじいちゃんの「ありがとう」とはにかんだ笑顔。
私の祖父が元気な頃の笑顔にそっくりだった。

今年の正月に会ったおじいちゃんは、私の名前も忘れてしまうくらいにボケが進行していた。
封を開けたボックスティッシュを10箱くらい並べて、なぜかそのボックスに油性マジックで毎日の自分の体温を書くのが日課だそうだ。
年末には、みんなの目を盗んで大玉の飴を食べ、それを喉に詰まらせて、生死の境をさまよったそうだ。

おじいちゃんは、何のために生きているんだろう?
ふと、思った。
みんなおじいちゃんが死なないように、神経をすり減らしながら介護をしている。
でも、もうおじいちゃんは元気だった頃のおじいちゃんに戻ることはない。
この先生涯、私の名前も思い出せないままだろう。
もしかすると、それより進行したら私が孫であることすら忘れてしまうかもしれない。
そうして、おじいちゃんは周りの人たちの手を煩わせまくりながら死ぬ。

ってことは、おじいちゃんはもはや、死ぬために生きているのだろうか??
みんなが辛い思いで介護をしてまで生きてて意味あるのかな?
でも、おじいちゃんには生きる権利がある。
それは若い私たちと一緒だ。
それに、死は誰の人生の前にも立ちふさがるものだ。
じゃあ、私たちもやっぱり死ぬために生きているのかな??

posted by 毬藻 at 13:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月02日

メガネブス

はぁー。
今日は目が腫れてしまったので、10年近く前に買ったメガネで出社しています。
メガネで化粧もほとんどせずに会社にいると、全く緊張感がないなぁ。

コンタクトを装着して、化粧をすると途端に緊張感がうまれる。
でも、すっぴんのメガネブスだと何もかもがどうでもよくなる。
髪がボサボサであろうが、服が毛玉だらけであろうが、あくびする時に手で口を押さえるのすら面倒くさい。。。
あー、全部がめんどうくさい。

うーん、何だかブログ書くのも面倒くさくなってきたぞ。
メガネブスの功罪は大きいなぁ。
頼むから明日はパッチリおめめになってくれよ。

やっぱり女は化けなくちゃ。
posted by 毬藻 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

老後の不安

私、30歳。
老後の不安?
正直、全く考えたことないです。。。

今日、40歳をむかえたばかりの淑女とランチをした時の話題。
そういえば先日も、テレビで老後の貯蓄について特集していたなぁ。
彼女は現在独身。離婚した時の慰謝料で家を建て、自分の会社も持っている。
そんな彼女が、自分の会社を手放し、ある会社の社員に落ち着こうかと悩んでいる。
それは、安定した老後を送りたい為、だそうだ。
私の周りは、起業したい人がうじゃうじゃいるっていうのに何てもったいない話だ。
なーんて言いたくなるところだが、当事者にとっては切実な問題なのである。

私はどうなんでしょ?
そういえば、老後というか将来についてとても不安でたまらなかった時期がありました。
それは28歳のとき。
おととしくらいだったな。
もうすぐ30歳になっちゃうし、自分は手に職もないし、
このままずっと一人で生きていけるのだろうか??なんて思ったり、
そのころはよく自分の将来真っ暗闇だとかなんとか触れ回っていたような気がする。

でも、なぜかケッコンするって決めて、ちゃんと主婦やりたいなーと思い始めてからは、
将来が真っ暗闇だなんて思わなくなった。
それは、奥さんとしてのレールに乗るからっていうよりも、
なんとなく自分の可能性が広がるように思えてきたからかも。
それはきっと、一緒に生きていく人ができたっていう安心感とか心の支えができたっていうのが大きいのだと思う。

物質的なものだけ満たされても、人は幸せに生きていけないのかな?
私はそう思うな。

ちなみに私は、「40歳からはじめる恋」についてレポートを提出するよう、彼女に求められている。
posted by 毬藻 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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